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山の棚田で馬頭琴をきく [地域紹介]

10月19日 那珂川町小口(合併前は馬頭町小口)で「美炎・馬頭琴の調べ」という催しがありました。

開演を前に受け付けをして会場の山の棚田へと向かいます。

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棚田への作業道には昭和21年から現在までの里の様子が写真で紹介されていました。山での共同作業や「結」など昔はどこにでも見られたであろう懐かしい風景が並んでいました。

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会場の棚田まで10分位歩いたでしょうか。畦に思い思いに腰をおろして開演を待ちます。

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ねむの木の下で演奏。棚田には名前があってここは代々扇田と呼んできたところ。ねむの木が揺れていました。

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高いところで見降ろしている人も。

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馬頭琴を演奏するのは美炎さん。共演はキーボード竹井美さん、ドラム・パーカッション今成秀樹とありました。

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モンゴルの民族楽器の馬頭琴。「砂山」や「ロンドンデリーのうた」など懐かしい優しい曲もしみじみと聞きましたが、「スーホの白い馬」の曲は良かったです。馬が疾駆しているようなリズムを聞きながら広い草原をイメージしてました。

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終わってから     花束には稲穂がさしてあっていいなぁ・・。

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演奏会が終わって帰路につく人々。約250人の観客と運営スタッフのボランティアは50人といっていました。演奏会の会場のみでなく車の案内など心がこもったものを感じました。

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見送りの演奏をして送ってくれています。

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余韻を楽しむながら帰ってきました。

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馬頭 梅平地区は懐かしい風景の残るやさしい里でした。

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歴史セミナー [地域紹介]

前記事で  名前 ? と書きましたら「ストケシア」と教えていただきました。Nさん、hana2012さんありありがとうございました。

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午前中、地域のコニュニティセンター主催事業のセミナーに参加してきました。「下野国のはじまり」と題しての歴史講座で、古墳時代からはじまって、二荒山神社の御祭神である豊城入彦命と毛野国とのかかわり、宇都宮二荒山神社のこと、東山道と下野国など楽しく聴講してきました。

古墳についてごく身近なところに重要な意味をもつものがあることを改めて知ったりして驚きました(現存すれば東国一の大きさだったろうものが破壊されて古墳と認定されていないなど)。ちなみに「前方後円墳」という言葉は宇都宮出身の江戸時代の学者蒲生君平が著書「山陵誌」の中で初めて使用したもの。

おもしろいと思ったのは地名や氏名の起源。  10代崇仁天皇の時陸奥の征討のための軍が四道から派遣されたが、北陸道と東海道からそれぞれ派遣された親子である命が出会ったのが会津であった。

その後、崇仁天皇の皇子・豊城入彦命が毛野国に下向し、大和三輪山の御神体「大物主命」を祀った。宇都宮二荒山神社の下之宮のあった所。

宇都宮の語源は「征討の宮(うつのみや)」。    

豊城入彦命の四世の孫である奈良別王が祖先の豊城入彦命を祀り、二神(大物主命・豊城入彦命)を征討の宮、東方鎮定の神として崇めた。

宇都宮とは二荒山神社のことであって、その後500年もの長期にわたり秀吉に廃されるまでこの地を支配することになった宇都宮氏が居城としていたことから、宇都宮氏没落後も地名として残った。  など 歴史好きには楽しい2時間でした。

今後も毎月1回開催される予定、今日の参加者は76名皆さん熱心に聴いていました。

 


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ねぎにら 新しい野菜 [地域紹介]

※前記事でかいたネギニラ以前の記事が見つからないとのメッセージが出るので編集しなおしたものです。

(2011-04-25の記事)

とちぎ発の新しい野菜・ねぎにら(なかみどり)の紹介です。

ねぎにら(なかみどり)は、栃木県農業試験場がバイオテクノロジーにより創出した(平成2年)、宇都宮市の在来品種・新里ねぎ(にっさとねぎ)とニラ(きぬみどり)の交雑種の新しい野菜です。

左がニラ、右がねぎにら。

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これまではチルド餃子を食べて、おいしいのを知っていたのですが、生のねぎにらが野菜売り場に並んでいたの初めてだったので買ってきました。ねぎにらの食感はシャキシャキとしています。ニンニクのにおいがします。野菜炒めにぴったりです。

いつも買っていたのはこちらのチルド餃子

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生野菜のねぎにらの包装に説明があります。

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とてもおいしい野菜です。

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ホームセンターで苗も売られていました。もちろん買ってきました。

《栃木県農業試験場で』開発された「ねぎにら(なかみどり)」は、地元宇都宮のネギ「新里ネギ」を母親、ニラ(きぬみどり)を父親の胚培養により誕生しました。ネギとニラの交配種なのに、不思議とニンニク風味。甘味たっぷりで、ギョウザにぴったりです。》 の説明がついてました。

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ホームセンター・カンセキで売ってます。

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ネギニラ [地域紹介]

以前にも書きましたがネギニラという野菜があります。葱とニラの混雑種で栃木県農業試験場でバイオで作られた野菜です。

種子で殖えることはないので殖やすには株分けするのですが、園芸店で買ったときは直径2㎜位7、8㎝の小さな苗がずいぶんふえました。野菜炒めに入れると美味しい。ニンニクの風味です。

 

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よくみたらアブラムシがついてしまった。今まではなかったのに2年も同じ土に植えていたから新しい土に植えかえようと思います。

以前の記事は http://blog.so-net.ne.jp/tokutarou/2011-04-25/trackback


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湧水の郷しおや (栃木県塩谷町) [地域紹介]

今日も朝から厳しい暑さでした。皆さまお元気でしょうか。

先日、6月末にオープンしたばかりの道の駅「湧水の郷しおや」にいってきました。塩谷町には、日本名水百選の一つ尚仁沢(しょうじんざわ)湧水があります。(道の駅から約17㎞ほどの山の中)。 

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道の駅の所在地は栃木県塩谷郡塩谷町船生(しおやまちふにゅう)3733-1。

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農産物直売所、地域交流施設など整備されています。

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作曲家の船村徹先生はここ船生が出生地です。船村徹ふるさと会の展示がありました。

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船村先生が幼少のころ使用していたピアノです。

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近くに芝居茶屋・船生かぶき村という芝居小屋があります。

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人情時代劇や舞踊などが上演され、お客様の時間(カラオケタイム)もあるようです。8名以上は送迎付、観劇・弁当・酒又はジュース1本つき2,500円(団体)、毎週木曜定休、予約制だそうです。

 

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塩谷町は日光、鬼怒川、塩原や那須等の宿泊圏内ですから旅のコースに組み入れるのもおもしろいかもしれないです。

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また、船生には鬼怒川左岸の岸壁に彫られた史跡・佐貫石仏(佐貫観音さまと呼んでる)があります。

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石英粗面岩の中腹に線刻された大日如来坐像ですが風化がすすんでいて全体像を拝むのは困難な状況です。像の高さは18.2m、顔面の長さ3m、幅1.64m、建像年代は諸々から建保5年(1217年)に近い年代と推考されるというようなことが説明されています。

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鬼怒川にかかる観音橋

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橋の上から上流を見ると頭首工、取水堰が見えます。

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ここは鬼怒川、砥川、大谷川が合流する地点でここの多量の水を引き込み少し離れた所で水力発電をしています(風見発電所)。

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道の駅「湧水の郷しおや」の看板

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尚仁沢湧水は以前何度か水を汲みに行ったことがあります。森の中の湧水地からひかれた水を誰でも無料で汲めるように整備されています。

最近ではペットボトルで販売されるようになりました。PH値7.5~8.0、硬度23㎎(軟水)と表示があります。おいしいです。

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塩谷町は、東北自動車道矢板ICから鬼怒川、日光方面への途中です。駐車場は大型6台、普通車95台、障害者用3台整備されています。

 


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