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第5番 地蔵寺 [四国遍路29年春]

第5番 地蔵寺の御本尊は、勝軍地蔵菩薩という鎧を着けた姿の地蔵菩薩です。


きれいに整えられた境内の中で樹齢800年という大イチョウが存在感を放っていました。大地をしっかりと掴むように太い根を張り出しているのが印象的でした。

奥の院には羅漢堂があり、極彩色の五百羅漢があるとのことですが、そこは行きませんでした。


各札所での滞在時間はほぼ30分くらいです。境内に入り手水で身を清めて各自、御賽銭、納め札を箱に入れ御本尊におまいりしてから整列します。大勢での混雑をさけるため、ろうそくや線香を上げるのは先達が代表でしてくれます。法螺貝~開経偈~般若心経~光明真言~御宝号~御詠歌~普廻向~法螺貝を、本堂と大師堂それぞれでお唱えしますので、その他のことをする時間的余裕はほとんどありません。私達がそうしている間に添乗員の方が御朱印を受けて下さっているので、その間はおまいりに専念できるというわけです。

また、いつも一人同じ人が先頭に行って鐘をついてくれました。


時間があれば写真等をとりますが、ここ5番地蔵寺では撮ったものを間違って全部削除しちゃった!ので写真はありません。ですが、今回は、気になったこと等をバスに戻ってからこまめにメモをしておいたので、ノートをみていろいろ思いだしています。

ここには颯爽としたお姿の大師像があったと書いてあります。


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第4番 大日寺 [四国遍路29年春]

大日寺は蜂須賀家の信仰篤かった寺ということですが、落ち着いたたたずまいのお寺でした、

3番の金泉寺からは約10分ほどの距離ですが、これまでの人家に囲まれた所と違って鄙の趣を感じながら遠くに緑濃い山を眺めながら走りました。途中で歩き遍路の人達の姿を見かけて、改めて四国へやってきた実感をもちました。


駐車場の周辺は紫のスオウや黄色のエニシダ等色彩鮮やかな花が植栽されて美しく、また、独特の形の楼門が印象的でした。

 


古色を帯びた本堂に安置されている御本尊、大日如来はくすんだ黄金色をして端正な美しいお姿の仏様でした。    ↓ 本堂




本堂から右手の方に回廊があり、様々な仏像が祀られています。

美しい穏やかな表情の弁財天や、厄を追い払うという美しい青面不動が祀られていました。

さらに、続いて西国33カ所の観音像が安置されていますが、これらは江戸時代に奉納されたもので、現在修復をすすめているとのことです。


 


回廊を廻った所が大師堂です。



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第3番 金泉寺 [四国遍路29年春]

第3番金泉寺には黄金井戸と呼ばれる井戸があります。 水不足に困っている村人のために、弘法大師が杖で水のある場所を掘りあてたという話が寺の名前の由来にもなっています。この井戸を覗いて自分の顔が見えればよいことが、見えなければよくないことが。。という話は他でもありましたが、近視でおまけに白内障気味の気の弱い私は井戸は覗かないと決めていました。本堂の横にあります。


  ↓  本堂


 


 ↑ ちなみにここにうつっている人達は私たちの巡礼会の人ではありません。最初にこの巡礼会に参加した時、先輩の方達から写真を撮ったりするのはおまいりの後でと言われていましたのでそれを律儀に守っています。(最初に目にした時の感激と、帰りに振り返ってみる時での印象はずいぶん違うことがあります。)


 ↓ 大師堂


 


山門はきれいな朱塗りの門でした。


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第2番 極楽寺 [四国遍路29年春]

四国88ヶ所第2番の 極楽寺は朱塗りの山門がきれいです。


 

ここで昼食を取りました。ほかほかの五目御飯がとてもおいしかった。

食後、外に出て先ず目に付くのが樹齢1200年という長命杉です。直接樹肌に触れることはできません。太い幹に結ばれた紅白の紐でパワーをいただくしくみです。




この杉の横の石段を登っていくと本堂、その隣に大師堂があります。


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発願の寺 第1番霊山寺 [四国遍路29年春]

平成29年4月17日から20日まで3泊4日の遍路に出ました。2年間で4回に分けての遍路旅です。

宇都宮から羽田まで貸切バス、羽田からJAL便で徳島へ。その後は貸切バスでの移動です。


四国遍路の第一日目、11:20小雨の中を徳島阿波踊り空港からスタートです。

白い梨の花が満開で特産の蓮の田等を眺めながら、また、畑のビニールカバーに覆われた畝立ては鳴門金時栽培の準備らしいと想像を廻らしながら、第1番霊山寺に着きました。


四国第一番霊山寺 の 標柱を見て「あぁ、やっと来た」との感慨がわきました。 



山門をくぐり



 


大師堂と本堂それぞれの場所で、氏名と願い等を書いた納め札を箱に入れ、先達の吹く法螺貝を始まりとして法楽を行いました。


  ↓ 本堂                      ↓ 600年の歴史を持つ多宝塔




  ↓  大師堂


 

大師堂前の池には大きな鯉がゆうゆうと泳いでいました。


参詣後は売店で編みがさ等の遍路グッズを求めたりする人もおりましたが、すぐ次の二番に向け出発です。





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田川-宮の橋付近のシダレザクラが綺麗です [宇都宮]

JR宇都宮駅前、田川の宮の橋付近のシダレザクラが綺麗です。

                   ↓ 宮の橋


宮の橋付近は見頃ですが、上流の方はまだまだこれからというところです。

近くの公園では満開のソメイヨシノの下でお花見をしている人達が。

川面にゆれる枝垂れ桜は風情があります。




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庭は花盛り [季節の花]

実家へ行きました。春らしい花々が咲いていました。




ヒマラヤユキノシタ ↓





ミセバヤ ↓

これはトサミズキです。 ↓


コブシはまだまだです [宇都宮]

花が咲いているかと買い物帰りに遠回りしてみましたが、コブシはまだまだです。



早咲きの桜はさいていたのだけれど。



冬枯れの川の景色、おだやかでした。

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下手なスケッチですが [茶の湯]

今日はお茶の稽古日でした。生菓子は 若桜。

若桜.jpg

何時もその日使った和菓子を下手なスケッチで残しています。例えば歳末には蕎麦饅頭

蕎麦饅頭.jpg

正月の花びら餅

花びら餅.jpg

2月にふくじゅそう

フクジュソウ.jpg

夏には涼しげなものを使っていました。

natu.jpg

こうして残しておくのは物忘れに対応するため。次の稽古の時に同じものにならないようにしています。茶の楽しみの一つに季節の和菓子がありますから。

夏の色.jpg

もっと上手に書きたいけれど自分でわかる範囲で良いかとおもっています。菓子と共に、その日習ったことなどメモしておきます。

昨年の春に使った桜はこういうねりきりでした。

桜.jpg


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御用川の桜 [宇都宮]

決して名の知れた場所というわけではないですが、散歩コースの一つ御用川沿いの桜がきれいでした。


御用川は本多正信が宇都宮城下を整備する際に資材運搬のため掘らせた人工の川です。



今日は冬に戻ったかの様な寒さでしたが少年二人、ゲームでもしてるのか仲良く座っていました。


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目に優しい本 [趣味]

歴史小説が好きなのでよく読んでいます。葉室麟や宮城谷昌光等がすきです。読書は好きですが困るのは目が疲れること。そんな悩みを解決してくれる、 目に優しい本 があります。

その一つは、(福)埼玉福祉会が発行している大活字本シリーズです。

(一例)  ↓

また、(株)リブリオ出版が発行している大きな活字で読みやすい本~「著名人が語る〈知の最前線〉」全8巻~等もあります。

これらは老人や弱視者にとって読みやすく大いに助かりますが、一方、出版社からすれば大きい活字を組めばページ数が増え、販売部数もそれほどまとまらないのでコスト高になってしまうという悩みもあるようです。図書館や福祉センター、病院等でもっと多く利用されるようになるといいと思いますが皆さんご存じでしたか?


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水戸の銘菓 のし梅 [和菓子]

花粉は飛びそうにないのでベランダの片付けをしたついでに去年挿し芽した椿やカワラナデシコを植木鉢に植え替えました。


ミセバヤも年々小さくなってしまうので何とか大きく育てたいものと植え替えてみました。



お茶受けには水戸銘菓の のし梅を。



竹皮に梅ゼリーを挟んだ甘酸っぱいお菓子です。寒天に梅ピューレを混ぜて固めのゼリーにし、切り分けて竹の皮で挟んでいます。ほんのり梅の酸っぱさがある爽やかな甘さのお菓子です。厚さ5㎜位で透き通った琥珀色をしています。



とても美味しいです。
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水戸 偕楽園 [茨城県]

水戸偕楽園の梅が綺麗でした。

偕楽園は水戸9代藩主徳川斉昭により1842年に造られ、日本三名園の一つとされます。

 







好文亭からの眺め


東門にある常盤神社にもお参りしました。

水戸2代藩主徳川光圀公と9代藩主斉昭公が祀られています。




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相馬の百尺観世音菩薩 [福島県]

波立薬師を参詣の後、常磐道を北へ走り相馬に向かいました。帰還困難区域内は原則通行不可ですが、高速道を通るなら大丈夫ということです。
道路脇には放射線量の表示があって、一番高い値は3.6マイクロシーベルト/時だったと思います。一目して他の地域との相違が目立つ区間に入りました。道路右手一帯には延々と太陽光発電の装置が設置され、反対側のおそらく田畑であっただろう所は単に冬枯れの景色というのではなく人の
手が全く入らないまま放置され荒れ果ててしまった感じがします。さらに緑のシートに覆われていますがその下には黒色の廃棄物が置かれているのがわかります。何カ所も。あちこちに。

原発の問題・放射能廃棄物の問題が解決しない限り”復興”はないと思います。隠し通しはダメです。

さて、相馬へ向かった目的は、百尺観音に参詣するためでした。昭和6年に荒嘉明と言う人物が夢枕に立った観音様の建立に着手し、完成を見ずに亡くなるとその子が後を継ぎ彫り進め、さらに次の三代目と続き、現在は4代目の子孫が超巨大な観音像を彫りあげることを目指しています。完成すれば118尺になるということで、現在は88尺ということです。

広い駐車場があり、境内もきれいに清掃が行きとどいている様子で気持ちが良かった。大きな観音菩薩坐像で、多分脚の部分と下には連弁が彫られるのでしょう。手に蓮の花を持っていますが指の一部が欠け落ちていました。親子4代に渡って少しづつ掘りつづけられてきて今では相馬の人にとっては心の拠り所ともなっているとのことです。


御詠歌は、「しら雲をしのぐいわおの観世音ひろき誓いに救いもらさず」とありました。






参詣の後、松川浦の海鮮市場で昼食。厚く切り分けた刺身の盛合せを大変美味しく頂きました。隣接の海鮮市場で買い物をして帰って来ました。


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東日本大震災慰霊の法要 [福島県]

臨済宗妙心寺派による平成28年度平和・復興のいのりが開催されました。2011.3.11の東日本大震災から6年の今年は、仏事では七回忌法要にあたります。平和・復興のいのり~東日本大震災慰霊法要~が福島県いわき市で行われました。



会場は、1日目は、いわき市のスパリゾートハワイアンズで、午後2時から法要がおこなわれました北海道から九州まで500名以上の壇信徒が参加のようです。

引き続き行われた復興講和は、スパリゾートハワイアンズ宿泊グループ総括支配人によるもので、3.11当日の宿泊者617名への対応、その後の原発事故避難指示による風評被害下での困難、さらに4.11に起きた直下型余震では構造被害が発生し、復旧の見通しが立たない状況になり、そうした中でフラガール全国キャラバン(247公演)が始まり、また営業再開まで204日間の長期休業を余儀なくされた中で社員の解雇は1名もなく再開に至った状況をききました。

スパリゾートハワイアンズは、昭和30年代のエネルギー革命により、常磐炭鉱が廃止されることから起業した日本発のテーマパークであり、その後の発展の裏側には、常磐DNAともいえるもので起業と地域社会との共存共栄の思想及び一般大衆が受け入れる時代背景があったことが大きいといえますが、いわき市の産業別就業者数は観光業は全就業者数の21.4%を占めるそうです。大地震、大津波、原発事故そして”風評被害”の四重苦と戦いつつもグランドオープンにこぎつけたスパリゾートハワイアンズを応援することが地域復興にもつながると思います。

懇親会後には、フラガールのショーを楽しみました。

二日目は、臨済宗妙心寺派の寺院・波立寺、波立海岸での海岸慰霊法要がありました。

波立海岸では、深く掘り下げた地面に波消ブロックを積み上げて防波堤工事をしている様子もみました。


いわきに来ています [福島県]

福島県いわきに来ています。
いわきララミュウで食事をしたところです。
魚市場には新鮮な魚介類がたくさん並んでにぎわっています。どれも安くしかも美味しそうです。


お昼ご飯も刺身や煮魚等でとても美味しく頂きました。

とちぎんマロニエチャリティーコンサート [宇都宮]

栃木県総合文化センター大ホールで行われた「 とちぎんマロニエチャリティーコンサート」に行きました。
宇都宮に本店を置く栃木銀行主催で24回目、チャリティーの益金は奨学金として寄付されます。
コンサートは熱のこもった中にも心温まる雰囲気に終止した素晴らしいものでした。

出演者は、原みどり、イシヲロシア(石下恭子)、金指典男(ドラム、パーカッション)、片野篤(ベース、キーボード、作曲/編曲)、飯野竜彦(鍵盤奏者)、こぐれみわぞう(チンドン太鼓)、松本治(トロンボーン・編曲・指揮)、ホーンズ女子部の皆さん。

顧客代表という人の「岸壁の母」があったり、「ゴンドラの唄」等の大正や昭和の昔懐かしい歌を若い感覚で見事に楽しい時間に組み立てていました。


栃銀合唱部?による「高校三年生」は観客も一緒に声を張り上げて歌う等、かつての歌声喫茶のような感じでした。  ↓

途中休憩をはさんで2時間弱を楽しみました。

地域密着の地元銀行・栃銀主催らしいとても良いコンサートでした。

栃木の魅力度全国46位、北関東3県仲良く最下位を逆手にとって地元から盛り上がってしまおうという心意気に賛成(イシヲロシア(石下恭子)-きたかん音頭リリース-)! 原みどり&イシヲロシアのチャンチキズを応援します。


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東日本大震災 警察官救援記録 「 あなたへ。」 [日記]

東日本大震災 警察官救援記録 あなたへ。」を読んでいます。
大震災発生直後から被災者救援・支援のため活動するたくさんの人達がいました。警察官もその一員でしたが、彼らは各県警の広報誌等にその時のことや思いを残していてその一部が一冊にまとめられています。

震災発生時にとった行動が正しかったのかと逡巡する心や行方不明者の捜索に当たった時の出来事等が率直に語られていると思います。

大震災から6年です。時に涙しながら読んでいます。


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宇都宮城址公園のカワヅサクラ [季節の花]

宇都宮城址公園の東南部散策路沿いに五十数本のカワヅザクラがあり、そろそろ見頃となります。


東の方から富士見櫓方向を望んだところ。後方のビルは宇都宮市役所です。




公園南口に10台ほどの小さい駐車場がありその辺りから富士見櫓を望んだところ。



晴明館前から清明台方向を望んだところ

来週あたりは満開になるかもしれません。


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菜の花 [和菓子]

今日は若いカップルの来客があり、紅茶コーヒーはほかでもいただくだろうからと思い、和菓子と抹茶を用意しました。

おいしいといってそれぞれニ服も所望してくれたのは嬉しかったです。