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葵祭 [京都の旅]

5月15日京都の葵祭の行列が御所を出るところ並べてみました。

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タグ:京都、葵祭
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葵祭 [京都の旅]

友人のNさんと絵画展を見にいって、午後はNさん宅でちょっとお邪魔するつもりが3時間近くもいてしまいました。花や鳥を撮ったもの等みせてもらいながら楽しい時を過ごして帰宅したところで、京都にいっている弟からメールが送られてきました。

今日は葵祭で御所の前で写したのだそうです。

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京都で最古の祭、葵祭は大変な人出だったようです。


タグ:葵祭
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京都の旅⑤ 善峯寺~二尊院~弘源寺 [京都の旅]

京都の旅、最終日は西国札所20番の善峯寺を訪ねました。

山門

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本堂(観音堂)御本尊は十一面観世音菩薩。神経痛・腰痛のお守りと試験に落ちないお守りが有名。

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観音堂の左手の方の階段を上っていくと天然記念物の松「遊龍の松」があります。

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経堂

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多宝塔

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つりがね堂

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本堂前から山門の方をみるたところ。

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この後昼食、嵯峨鳥居本仙翁町の鮎司平野屋へ。落着いた静かな個室で湯豆腐等頂きました。

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川魚や旬の山菜等の天ぷら、むかごの炊きこみご飯などの自然食おいしかったです。

午後は二尊院へ。

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もう紅葉は終わっていましたが・・。

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駐車場の紅葉

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最後に天龍寺塔頭の弘源寺へ。

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ここでは特別公開されていた毘沙門天像を拝見してきました。この毘沙門堂の中に、

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毘沙門天立像。9世紀印度の仏師の作で中国を経て日本に伝わったそうです。形がユニークです。

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これで3泊4日の京都の旅も無事におわりました。

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善峯寺を訪ねる前に善峯寺よりもっと奥にある「三鈷寺」を訪ねました。浄土宗西山派の祖・証空上人(西山国師)の廟所ですが、宇都宮蓮生(宇都宮5代城主宇都宮頼綱)所縁の寺であるので別の機会に書こうと思います。

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今年はこれでブログはおしまいにします。今年も一年間ありがとうございました。厳しい寒さが続いていますが、皆さまどうぞお元気で良い年をお迎え下さい。

来年もよろしくお願いします。


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京都の旅④ 上賀茂神社  [京都の旅]

正式名称は賀茂別雷神社。

正面は賀茂別雷大神が降臨されたという神山(こうやま)

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この盛り砂の上に松葉がさしてあって(右側は2本の左側は3本)、これは神山にある5本の松をあらわしているのだそうです。

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境内を流れる小川にかかる橋。石橋ではなく欅の化石だそうでこの橋を渡ると長生きするそうな。

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和歌が刻まれている・・風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける・・

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紅葉も残っていました。

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ホテルに戻る途中で菓子司亀末廣で御土産を購入。

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仏様用にお干菓子と

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一休寺納豆を材料にした「絹のしずく」は抹茶にふさわしくおいしいです。

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京都の旅③ 下鴨神社 [京都の旅]

茂御祖神社(通称・下鴨神社)入口

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ここから先が糺の森。  この左のほうにある下鴨神社の摂社・河合神社によりました。河合神社の御祭神は玉依姫命で賀茂一族の祖先を祀る神社です。女性の守護だそうでここの絵馬は手鏡の形をして願い事をする人が自分で化粧をするのだそうです。若い人がたくさんいました。

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この境内に「方丈記」の著者、鴨長明の「方丈」が復元されています。鴨長明は1155年に下鴨神社禰宜の家に生まれ神職につきますが50歳で出家し洛北大原に隠遁してしまいます。その後世の無常と人生のはかなさを随筆にあらわしたのが方丈記(1212)。長明は方々を点々と暮らしますがその時栖としたのが、、間口、奥行きとも3m四方の「方丈」で移動に便利なように組み立て式になっているそうです。

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新古今和歌集にある鴨長明のうた―石川や瀬見の小川の清ければ月も流れをたずねてそすむ―の瀬見の小川。

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下鴨神社の朱の楼門をくぐって境内に入ると正面に本殿。その前に言社、7つの社に十二支を守る神様がまつられているので自分の干支のところでおまいり。次に「大炊殿」が公開されているのでそこを拝見しました。

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大炊殿(おおいどの)は神饌を調理する社殿で、

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入口の土間に竃(おくどさん)があり中の間が台所、

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奥の間は調理した御神料を盛りつけたりするところです。

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紅葉がきれいでした。

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葵の提灯

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京都の旅② 赤山禅院~延暦寺 [京都の旅]

12月5日 赤山禅院に10時ころ到着(駐車場がない所なので混雑しないうちにと早く出ました)。ここは比叡山別院、慈覚大師の遺命により創建、赤山大明神(陰陽道の祖神・泰山府君=慈覚大師円仁が唐から帰国するとき航路平穏を守護して下さった出港地の山神)を祀っています。

京都の表鬼門に位置するところから都の表鬼門を守護する方除けのお寺としても有名。屋根の上に神の使いである猿の彫像がある。京都御所の東北の隅にも猿の像があってこれと向き合っているとか。

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大きな数珠の門から入っていきます。身が引き締まるような感じでした。

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比叡山延暦寺の天台随一の荒行・千日回峰行(7年間山の中を歩きとおす荒行)はここから出発するそうです。

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日本最古の「都七福神」。赤山禅院には福禄寿尊がまつられています。

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すぐ後ろにお金の神様があるというのでそこにも参拝。

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この石段をのぼったところに小さい社がありました。

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山門 (タクシーの中から)

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この後比叡山へ。     ドライブウェイから見た琵琶湖

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比叡山は大きく東塔、西塔、横川と三つの地域に分けられこれらを総称して比叡山延暦寺といいます。延暦寺の開山は伝教大師最澄。

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延暦寺の総本堂、国宝の根本中堂にまいります。

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全体はチケットの像で。

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回廊を歩いて本堂に入ると厳かな雰囲気です。御本尊は秘仏薬師如来(伝教大師最澄作)。その前に三つの灯篭、1200年の間守り継がれてきた「不滅の法灯」が厳かに輝いています。ここから「油断大敵」の言葉が生れたとか。織田信長の叡山焼打の時はどうだったかというと山形の立石寺に分灯してあったのを大事にもちかえって灯したということで未だ油断はないということになっているそう。

この本堂はこちら側の私たちの目の高さと仏様の位置が同じ高さです(ふつうは仰ぎ見ることが多い)。仏様との間は広い空間で下の敷き石には僧侶が坐する場所があります。

大講堂  比叡山は多くの名僧を輩出したことから日本仏教の母山と呼ばれているそうですが、ここには、比叡山で学び後にそれぞれの一宗派を開いたお祖師像が安置されています。法然、日蓮、栄西、道元、親鸞、一遍等・・。すごいことだと思います。042.JPG

鐘楼。大晦日にならされる鐘です。50円志納すれば誰でも撞くことができます。

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駐車場からの道の両側に伝教大師の生涯と、各宗を興した上人様達の話が並んでいる。

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相応和尚という人が千人回峰行を最初に行った。

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比叡山を降りて掘川通りあたり(だったかな?)住宅街の中の小さいお蕎麦やさんで昼食にしました。熱々のかきあげも一緒に注文してお蕎麦を。一口啜って上品なおいしさに驚きました。ドライバーさんのお薦めのお店で中は京風のしっとり落着いた雰囲気。また機会があればいきたい店です。

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次は下鴨神社~上鴨神社です。


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京都の旅① 清水寺~六波羅蜜寺~六角堂 [京都の旅]

12月4日から京都に行きました。お昼は権太呂。ここのうどんが食べたかった。

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きつねうどんをいただきました。甘く煮たおあげと九条ネギがたっぷりのっておいしいうどんでした。

京都の旅はやっぱり清水寺にいかないとはじまらないと、最初は音羽山清水寺(西国札所16番)へいきました。御本尊は千手千眼観世音菩薩。この観音様は2本の手を上にあげて頭上に化仏をもっている、清水寺独特の様式。左右の厨子には毘沙門天と勝軍地蔵(坂上田村麻呂の建立によるお寺です)。秘仏なので見られませんが懸仏がある。観音におまいりしてから境内をひとめぐりしてきました。舞台の前の紅葉がきれいでした。

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舞台は毎朝担当の人が異状がないかチェックしているそうです。

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本堂のまわりに一条の深い溝がめぐっています。目の見えない人が指でたどった痕といわれ、昔の人の信仰のつよさを感じます。

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次に六波羅蜜寺(西国札所17番)へ。ここへの目的は国宝の十一面観世音菩薩を拝観すること(12年に一度・辰年御開帳9日まで)。平安時代の一木作りで高さ258㎝。金色のふっくらした体つきは漆で盛り上げている美しい温和な表情の観音様でした。

宝物館には薬師如来をはじめ仏像が安置されていますが、その中で空也上人の立像は圧巻でした(下の案内板右側の写真)。鹿の角の杖をもち膝を出して草履ばきで念仏を唱えながら歩いている様子。口からでる南無阿弥陀仏の言葉は6体の仏となったという伝承のまま、1mにも満たない高さの像ですが人の世の果てもなく生ずる苦を苦しんでいるようだと思いました。

もう一つ気になったのは地蔵菩薩立像で手に髪をもっている。鬘掛地蔵ともいわれる。その由来は貧しい娘が母がなくなって弔いも出来ず悲しんでいた時に旅の僧が親切に葬ってくれたがお礼といっても何もないので髪を切ってお渡しした。後日娘が寺にいってみると地蔵にその髪が掛けてあったという話。今でも女性の信仰があるのか像の前、おさい銭の横に紙に包まれたもの(髪とか)が置かれている。何か少し怖かった。 ので、もう一度十一面観世音菩薩におまいりしてから寺を後にしました。

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次にいったのは六角堂。正式には紫雲山頂法寺(西国札所18番)。御本尊は如意輪観世音菩薩。

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聖徳太子草創の寺。この前来たときは土砂降りの雨で濡れながらの参拝でした。今回は寒かった。

東の門を入ったところに昔の京都の中心といわれる「へそ石」があります。近くに集まっていたハトも体を膨らませて実に寒そうにしていた。

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一日目の予定はこれで終了。5時頃ホテルにチェックイン。

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次は、赤石禅院~比叡山延暦寺です。


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