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多気山不動尊の萬燈会 [宇都宮]

昨日9月5日、多気不動尊に行ってきました。


八朔祭の宵祭り『万灯会』が開催されていました。



 ↓ 本堂。 御本尊は不動明王。5日と6日のみ御開帳。今年は御本尊不動明王が氏家勝山城から遷座され680年にあたり、それを機会に八朔祭宵祭りに万灯会を行うことになったとのこと。


内陣奥で御開帳された不動明王を間近に拝することができてうれしかった。温かい感じでした。

参道から境内、諸堂に設置された約4000個のろうそくの灯が暗闇に美しく映える時刻に栃木県智山青年会による声明ライブがはじまりました。屋外で声明を聴くのははじめて。時々玉砂利を踏みしめる音が混じったりしても良い感じできいておりました。

 

その後でゴスペルライブ。お寺でゴスペル? ですが違和感はそれほどありませんでした。仏も神も心では通じるものがあるのでしょう。途中で誰かが鐘をついたようですが邪魔ではなかった。ほんのちょっと御住職が法螺貝を吹いてのコラボも楽しめました。





130余段の階段の途中から見た、山際の参道までおかれたろうそくの灯が木々の間に見え隠れするのや諸堂を荘厳している灯の景色は実に美しかったです。


楽しい時を過ごすことが出来ました。

※ 久しぶりに投稿しました。コメントいただきながら何かと忙しく失礼しました。なるべくマメに出来るようにはしたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。


田川河畔の垂れザクラ [宇都宮]

JR宇都宮駅西の宮の橋辺りのシダレザクラがそろそろ見頃です。

まだ開花しない木もありますが見事に咲いているのもあります。


一つ上の幸橋から宮の橋方面を眺めたところです。

田川の橋を歩いてみる① 宮の橋 [宇都宮]

JR宇都宮駅のそばを流れる田川。日光市内標高500m程度の源流部から続く今市扇状地から形成される上流域、沖積低地で平坦な地形で宇都宮市街地が広がる中流域、広大な水田地帯の下流域からなりやがて鬼怒川に合流する約78㎞の川。宇都宮市街地には14の橋がかかっているそうなので運動がてら橋を順番に歩いてみることにしました。

はじめはやはり駅正面大通りの「宮の橋」から。

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「宮の橋」は宇都宮駅前にかかる田川を代表する橋。東北本線宇都宮駅が開業して翌年の明治19年に本格的木橋となった。幅42mは田川の橋の中で最大。長さ50.1m。幅」42.0m。平成7年(1995)完成。

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 ↑  宇都宮駅方面を見たところ。  ↓  

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駅を背にして橋を渡るとすぐ天台宗の「宝蔵寺」があります。楼上に梵鐘。「およりの鐘」といいます。

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江戸時代は夕方6時頃になると町の出入口は木戸が閉められ通行が出来なくなった。旅人はこの鐘の音を聞いて足を速め、城下の民も静かに一日を終えたといわれている。元々は宇都宮氏8代の貞綱公が父母の墓のある東勝寺(廃寺)に寄進したとされている。明治時代に招魂社に置かれた時期もあったので「招魂社の鐘」とも言われる。招魂社は現在護国神社となって市内西の方にあります。

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上流に向かって歩き、次の「幸橋」へと向かいます。


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タイ料理の店 象の家 [宇都宮]

高校時代の同級生とランチに行きました。宇都宮市大谷の象の家というタイ料理の店です。

スイカのカービングに「とちまるくん」が施されていて、その見事さに感動。
ここの生春巻はとても美味しいです。石の町大谷の散策のついでに、ゆっくりランチを楽しみたい時はおすすめです。



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みくらで会食 [宇都宮]

昔、同じ職場で働いた仲間と久しぶりに会食しました。

場所は宇都宮市内の地共済施設・ニューみくら。

おしゃれなメニューで目にも綺麗。美味しく楽しい懇親会になりました。

初めに地酒で乾杯。サクラマスの刺身などいただいて近況報告等しながら楽しく過ごしました。

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なすと鯛のはさみあげ。 

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ステーキ 


デザート メロンの緑とクリームの白が爽やかです。

おいしかった~。    ごちそうさまでした。


黄葉 [宇都宮]

昨日はNさんと待ち合わせ絵画展を見てきました。県庁前のトチノキ並木はもうすっかり落葉してましたが、栃木県総合文化センター周囲のイチョウがとても綺麗でした。

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宇都宮市内中心部の二荒山神社周辺もすっかり秋が深まった感じです。

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ちょっといいこと [宇都宮]

昨日、暑い日中ボーっとしながらso-netポイントポン!なんてやっていましたらこんな画面があらわれました。5年以上で初めて!びっくり!ちょっぴりうれしくなりました。

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今日も暑かった。頼まれていたので実家に行き庭掃除のあとの粗大ゴミを市の清掃工場まで運びました。市民なら自分で持ち込めば無料で受け付けてくれるので有りがたい。よく利用します。ちょうど同じ方向に500円ランチパスポート参加のお店があるので早速母と行ってみました。

いたりあ食房アルコバレーノ。大きな石釜で焼き上げるピッツアも好評なカジュアルイタリアンということで11:30についた時にはすでに7、8人が並んでいました。

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室内は思ったより広くて落着いた感じです。

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たちまち満席になりました。

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パスポート提示で、日替わりランチパスタセット(パスタ・ミニサラダドリンク)924円が500円に。ドリンクのみでも単品400円なのにやっぱりお得だわ。今日のパスタは小柱とにんにくのオリーブパスタでした。

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レジで「おいしかったです。大変ごちそうさま」といいましたらフフッと笑顔が返ってきたのが素直で好ましかったです。

入口の看板。パスタに石釜焼ピッツァ、サラダバー、ドルチェ付きの「まんぷくペアランチ」2709円もおすすめだそうです。FKDインターパーク店のすぐそばです。

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ランチはフレンチで [宇都宮]

友人のHさんを訪ねました。お昼は“ろまんちっく村”から徒歩5分新里街道沿いのフレンチレストランにいきました。

こちらのお店はシェフがフランスバスク地方の料理を修業したそうで店の前に掲揚されているのはフランス国旗、屋根の上にバスク国旗があります。

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バスク地方の納屋をイメージしたということで店内は鍬などが飾ってある。バスクの旗も。落ち着ける雰囲気です。

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いただいたのはランチコース。オードブルは盛り合わせ、海鮮カルパッチョ

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バスク風パエリア、タイ風グリーンカレー

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どちらも辛い。けれどあとがすっきりした辛さでおいしかったです。

Hさん夫は玄米ヘルシー素材たっぷりの料理を頼んでいました。

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窓の外は緑の林の向こうに水田が見えて長閑な景色です。

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デザート、コーヒーをいただいてゆっくりすごして美味しかった、楽しかったです。株で儲かっていると自慢しているので今日の食事代は夫に出してもらう約束だからいいのよというのでさく~く御馳走になってきました。

帰りには、茹でたたけのこや採りたて野菜をたくさんいただいてきました。大根、さやえんどう、レタスしいたけ、タラの芽もありました。採れたての新鮮野菜ばかりです。Hさん大変ごちそう様でした!

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そうそう、お店は“クーリ・ルージュ”COULIS/ROUGEといいます。

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川と橋と鳥  田川の風景(宇都宮) [宇都宮]

今日の昼間はとても暖かでした。

宇都宮の中心部を南北に流れる田川、ずっと昔、職場の昼休み時間によく川にそって散歩しました。今日は風もないので久しぶりに自転車にのってでかけていきました。

前々記事の仙浪水天宮のところの東橋から上流に向かっていくことにしました。(ちなみに本の記述によると仙浪水天宮は固く閉じられて日の目をみることはないと書いてあったのに、今日、そこを通ったら2月3日に節分会を行うとあったので アレ~?    2月3日に行ってみなければと思います)

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さて、東橋のたもとからスタートです。下は東橋の方をふりかえってみた景色

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自転車で土手の上の道を走っています。石が並んでいる?

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止まってよく見ると鳥たちが休んでいるところでした。

別の所に点々・・・

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おしどり?  たくさん群れています。

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なかよく餌をとってるらしい

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大泉橋。

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左に見えるのはレストラン「石の蔵」。大谷石倉庫を改装したレストラン。今日も車がいっぱいでした。

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大錦橋。水色の線がきれいです。

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錦橋

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県立宇都宮商業高等学校の近くです。

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 大曽橋。 右の方に見える高い建物は東日本ホテル。

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大曽橋の下

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大曽橋

 

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 昭和45年3月完成とかいてあります。

 

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おだやかな一日。 日光連山がかすんで見えました。

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宇都宮の夕焼けです。

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おしどり塚 鎌倉時代に記された民話 [宇都宮]

JR宇都宮駅から1㎞ほど西の、大通りから南大通りに抜ける今小路通りから大町通りを東に100mくらい入ったところ、ビルに囲まれていますが、細い道のかたわらにおしどり塚の石碑がありました。

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小さな公園になっていて、そこに 史跡 おしどり塚」の碑が建っていました。

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宇都宮市指定史跡で、そばにたつ案内板には、次のように記されています。

鎌倉時代に無住法師の「沙石集」によって紹介された旧跡地であり、次のような話が伝えられています。~~鎌倉時代の頃、この付近を流れていた求食川(あさりがわ)で漁師が一羽の雄のおしどりを射とめ、その首を切り、体だけを持ち帰った。翌日同じ場所でうずくまっている雌のおしどりを射ると、その翼の下には昨日のおしどりの首がしっかりと抱きかかえられていた。  漁師は鳥のもつ愛情に深く心をうたれ、今までの殺生を悔い、石塔をたてて供養した。~~昭和39年5月28日宇都宮市指定史跡」

無住法師という人は宇都宮5代城主頼綱の妻の甥で、伯母を訪ねて宇都宮にきてこの話を聞き書き留めたのではないかといわれています。

この物語の中の塚やおしどりの住んでいた池というのは今はなくなって小さな公園になっています。

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駅から歩いても15分くらいです。

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宇都宮初市のこと  (興禅寺物語から) [宇都宮]

江戸中期の宇都宮藩奥平家に山崎左近という名家老がいました。 

JR宇都宮駅から徒歩10分程のところ、以前に紹介したことのある興禅寺に眠っています。

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毎年1月11日に宇都宮の初市が開催されます。この初市は昔から上河原で開催されていますが、この初市が上河原で開催されることになったのは山崎左近のおかげ。

寛永11年(1634)8月幕府は、参勤交代のため、大名通行の諸街道を整備し、通行の妨げとなる諸行事はすべて除去するようにとの内命をだした。この旨を受け宇都宮藩も、諸大名の通行に支障のないように領内各街道筋の整備をすることになったのであるが、奥州街道の大市であった上河原市場は奥州大名の通行の妨げになるとして差し止めの意見が多かった中で、山崎左近は、市場の場所替えにより対処しようとした。このとき、場所の取り合いから市場のストライキが起こり、暮の市の開催も危ぶまれる事態となったところ、家老山崎左近の深慮と才識による配慮によって、毎月の市は新宿町で開催し、正月初市だけは、上河原で従来どおりに開くこととなったと伝えられています。

次は、昨年の初市の様子です。

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昨年は着物で初市にいこうという呼びかけがあったそうで素敵な和服姿の人達がたくさんいました。今年はどうでしょうか。

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宇都宮の初市(だるま市)は、明後日1月11日(水)9時から22時まで、上河原から博労町の間の通りを通行止めにして開催されます。


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宇都宮のだるま市  上河原初市 [宇都宮]

1月11日(火) 毎年恒例のだるま市が宇都宮市内で開催されました。

この市は、上河原初市といって、寛永の昔から今に続いている市です。

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JR宇都宮駅西口を右手の方に歩くと“博労町”交差点にでます。ここから大通りまでの約500mの区間が初市の会場です。夜7時半前後の様子ですが、大変賑わっていました。

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招き猫や福助、熊手、暦等も売られています。

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すてきな和服姿の御家族に出会いました。

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道路いっぱいに屋台が出て、とても賑やかです。

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ここで大判焼きをかいました。

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旅爺さんが言っていた大阪焼きはこれだ!生卵を片手でわってのせていく手つきが見事でした。

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 大きいままのタコが入ったタコ焼きもおいしそうだった。

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他に広島焼きというのもありました。行列していました。

B-1グランプリのグルメコーナーがありました。四万十川の鮎の塩焼きや、甲府の鳥もつ煮等。テントの外に並べられた椅子席は空きがないほどたくさんの人が座って、もぐもぐしてました。

広島焼きや鳥もつ煮、荷物がなければ食べたかったです。

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タイラーメンやチチヂミ、キムチといったものもありました。

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丁度会場の中央付近。

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昼間は気づかなかったですが素敵なバーがありました。蔵造りの西洋風居酒屋のようです。スペイン風○○○とメニュー板に書いてありました。今度来てみよう。

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初市は食べものばかりでなく、植木類も出ています。

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梅とか、球根類とか、柑橘類の苗、果樹の苗木もありました。

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さて、この初市は寛永の昔から続く初市です。寛永11年(1634)武家諸法度の改正により参勤交代の制度が発布され、五街道をはじめ、大名通行の諸街道を整備して、通行の妨げになる諸行事等は全て除去することとされた。宇都宮藩でも、奥州街道宇都宮市場について奥州諸大名の通行に支障ないよう、市場の場所替えがなされた。木綿屋、紙屋、麻売店等職種ごとにお店の場所を移転させ、平日の市は移転先で開催し、そのかわり、正月初市だけは、上河原で開くこととしたそうで、それが今日まで続いているとのことです。この市場の移転と上河原での初市の指図をしたのが奥平家の家臣山崎左近という人で、宇都宮興禅寺にお墓があるそうです。


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