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Theとうがらし食品 [大田原市]

とちぎ「道の駅」のスタンプラりーに参加の完走記念きっぷが届きました。

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1週間ほどしてこんどは、道の駅特産品が当選したと送られてきました。「道の駅那須与一の郷」からのとうがらし商品のいろいろでした。

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 とうがらしうどん

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とうがらしせんべい

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一味

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辛油

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とうがらしの佃煮

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カレー

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一口 ようかん  甘い中にピリッと辛みがきいています。

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道の駅那須与一の郷は、栃木県北部の大田原市にあります。屋島の合戦の弓の名手、須与一ゆかりの地です。

大田原市では昭和30~40年台、三鷹という品種の唐辛子が盛んに栽培されていて海外にも輸出されていたとのことで、このことから「とうがらしの郷」としてとうがらしを使った食品の開発をいろいろ進めているようです。

道の駅めぐりはその地域ならではのおもしろい特産品等をいろいろ発見できておもしろいと思います。

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昨日11月4日(日)の夕焼けです。

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縦の光にびっくりしました。

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那須神社と那須与一伝承館 [大田原市]

源平屋島の戦いで扇の的を射ぬいた那須与一の所縁の地、大田原市の那須神社です。

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那須神社は、仁徳天皇時代の創立で、さらに延暦年中に征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇を祀って八幡宮にしたと伝えられていて、那須氏、黒羽藩主大関氏の氏神としてあがめられ、社宝には那須与一が奉納したといわれる太刀等があります(隣接する那須与一伝承館に展示されている)。

手水舟

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楼門は寛永19年(1639)の建立

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拝殿

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手水舟、楼門、拝殿前の石灯篭一対等大関氏の奉納によることが刻まれている文字で読み取ることができます。

那須神社と道路一つ隔てて「道の駅那須与一の郷」があります。道の駅では農産物直売(これからはウドが旬です)、加工・物産品販売、レストランなどあります。

また、人間国宝の勝城蒼鳳氏や(故)八木澤啓三氏の作品をはじめ全国竹芸展の最優秀作品等展示する竹のギャラリーがあります。ギャラリーは入場無料です。

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那須与一伝承館は、与一を生んだ那須氏に伝わる「那須家資料」をはじめ、与一や那須家にかかわりのある貴重な資料が展示されています。国の重要文化財で、与一が扇の的を射た際に身に着けていたとされる太刀(銘茂高)や江戸時代の那須家当主であった那須資明が那須家に伝わる宝物を描いた那須家軍器図などが展示されています。

戦国時代の上杉謙信からの書状、豊臣秀吉からの朱印状など興味深いです。

また、扇の的劇場(客席数53)では屋島合戦における那須与一の活躍をからくり人形風のロボットと三面ワイドスクリーンの映像で、(これもロボットの)琵琶法師の諸行無常の響きあり・・という語りではじまり、海の上の舟でゆらぐ扇の的を与一が射落とす場面をみました(15分)。きれいに出来ていると思う。

伝承館の中は撮影禁止です。 入場料は高校生以上300円、中学生以下は無料です。午前9時から午後5時まで(入場は4時30分まで)。ここでしか見られない貴重な資料なのでぜひおすすめします。


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