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田川-宮の橋付近のシダレザクラが綺麗です [宇都宮]

JR宇都宮駅前、田川の宮の橋付近のシダレザクラが綺麗です。

                   ↓ 宮の橋


宮の橋付近は見頃ですが、上流の方はまだまだこれからというところです。

近くの公園では満開のソメイヨシノの下でお花見をしている人達が。

川面にゆれる枝垂れ桜は風情があります。




コブシはまだまだです [宇都宮]

花が咲いているかと買い物帰りに遠回りしてみましたが、コブシはまだまだです。



早咲きの桜はさいていたのだけれど。



冬枯れの川の景色、おだやかでした。

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御用川の桜 [宇都宮]

決して名の知れた場所というわけではないですが、散歩コースの一つ御用川沿いの桜がきれいでした。


御用川は本多正信が宇都宮城下を整備する際に資材運搬のため掘らせた人工の川です。



今日は冬に戻ったかの様な寒さでしたが少年二人、ゲームでもしてるのか仲良く座っていました。


とちぎんマロニエチャリティーコンサート [宇都宮]

栃木県総合文化センター大ホールで行われた「 とちぎんマロニエチャリティーコンサート」に行きました。
宇都宮に本店を置く栃木銀行主催で24回目、チャリティーの益金は奨学金として寄付されます。
コンサートは熱のこもった中にも心温まる雰囲気に終止した素晴らしいものでした。

出演者は、原みどり、イシヲロシア(石下恭子)、金指典男(ドラム、パーカッション)、片野篤(ベース、キーボード、作曲/編曲)、飯野竜彦(鍵盤奏者)、こぐれみわぞう(チンドン太鼓)、松本治(トロンボーン・編曲・指揮)、ホーンズ女子部の皆さん。

顧客代表という人の「岸壁の母」があったり、「ゴンドラの唄」等の大正や昭和の昔懐かしい歌を若い感覚で見事に楽しい時間に組み立てていました。


栃銀合唱部?による「高校三年生」は観客も一緒に声を張り上げて歌う等、かつての歌声喫茶のような感じでした。  ↓

途中休憩をはさんで2時間弱を楽しみました。

地域密着の地元銀行・栃銀主催らしいとても良いコンサートでした。

栃木の魅力度全国46位、北関東3県仲良く最下位を逆手にとって地元から盛り上がってしまおうという心意気に賛成(イシヲロシア(石下恭子)-きたかん音頭リリース-)! 原みどり&イシヲロシアのチャンチキズを応援します。


栃木を盛り上げたい [宇都宮]

JR東日本が企画するデイストネーションキャンペーン)DC)により、栃木県内の文化・歴史や食等をターゲットにした様々な企画が進行中のようです。「本物の出会い 栃木」デイストネーションキャンペーン」の幟が宇都宮市内にもあちこちにはためいています。
オリオン通りや


バスが走る大通りにも。


昨年の都道府県魅力度ランキングニュースを見た時は、冗談でしょう!と思ったものですが、このJR東日本との協働により栃木の魅力度アップが実現すれば良いなと思っています。


地酒で乾杯 [宇都宮]

先日、久しぶりに昔の仲間と会食しました。
場所は宇都宮市のニューみくら。

地元のお酒~惣誉~で乾杯してから
料理を頂きました。

(↓ 栃木県の特産品 ヤシオマス)



(↓桃の甘露煮や百合根の花びら)


お料理とお酒を頂きながら、いがけない人の消息も聞けたりして楽しく過ごしました。

(↓ 栃木和牛) 器も素敵で


(↓ エビチリ) メニューも多様


(↓椎茸 ) 




デザートも美味しかったし、



惣誉も十分に美味しく頂きました。


ご馳走さまでした。次回も楽しみです。


サン・クリストフォロでランチ [宇都宮]

久しぶりに高校時代の同級生4人でランチに行きました。イタリア料理のサン・クリストフォロで美味しいピッツアとパスタを頂いてきました。



パスタとピッツアは2種類ずつ選びシェアして


デザート、私は桃とヨーグルトのムースを。


コーヒーがついて1人1,250円はお得です。
道路に面してはいても店は敷地奥にあるので、様子がわからなくて入れなかったと言う人がいたので、気になる方は一度どうですか。おすすめです。

春渡祭(おたりや) [宇都宮]

今日1月15日は宇都宮二荒山神社の春渡祭(おたりや)です。
午後、古いお札と玄関のお飾りなどを持って行ってきました。

↓ 母と一緒に。

無病息災に御利益があるといわれる煙をたくさんあびてきました。

参拝してから新しい火災消除のお札をいただいてきました。

穏やかな一日でした。


初市にいきました [宇都宮]

毎年、2月11日は宇都宮の初市が開催されます。
暖かいうちにと、昼頃出かけてみました。たくさんの人で賑わっていました。



柚子や金柑等の木や福寿草等の鉢物や食べ物の屋台が、上河原通りいっぱいに並んでいます。


だるまや縁起物も沢山並んでいます。




上河原通りの御幸橋のたもとに興禅寺大門跡という碑がたっています。興禅寺まで歩いてみましょう。



興禅寺は臨済宗妙心寺派のお寺で、神護山興禅寺といいます。開基は宇都宮八代城主貞綱公。史蹟としては浄瑠璃坂の仇討関係等があり、また、境内には和歌山牧水等の歌碑があります。

上に「江戸中期名家老山崎左近」とありますが、この人はこの初市に少々かかわりがあります。
寛永11年(1634年)江戸幕府により参勤交代が制度化された時、各藩は行列の邪魔にならないように街道筋の整備をするように命令されました。奥州街道の宇都宮の市場も移転することになりました。

新しい市場」の割り当てを巡り問題が起きて暮の市の開催が危ぶまれましたが、山崎左近の采配により、常設の市場は他に設けられましたが、年に一度は昔からの場所で市を開くことができるようになり、それが現在迄続いている初市です。

初市は今夜10時まで開催中。寒い中でも賑わっていることでしょう。

 


ふる里の和食(本の紹介) [宇都宮]

最近、良い本が手元に届きました。
宇都宮伝統料理レシピを、その料理がどのような背景で作られてきたのかという話と共に紹介している本です。



祭りや年中行事にあわせて、料理がどのような意味をもって作られ伝承されてきたかが分かりやすく書かれているのが特色です。

例えば祭りになぜご馳走が作られるのか。。。とか、
年中行事の部では、正月料理とお節料理、二月初午としもつかれ、田植とさなぶりのご馳走、じじん様(初めて聞いた言葉です)と恵比寿講等が書かれていて行事の意義を知ることにより料理にも納得させられます。

また、かんぴょうや、新里ネギ等の特産品を使った料理等もあり、昔農家のお母さん達が作ってくれた懐かしい料理が紹介されています。

料理の下手な私もフライパンで伊達巻を作ってみました。大変下手な出来栄えで著者には申し訳ないです!でも美味しいです。


謹賀新年 [宇都宮]

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

良い年でありますように!




地元宇都宮二荒山神社に初詣で。宇都宮中央警察署により規制が行われていて一方通行。長い行列。階段前でしばらくまちました。久しぶりに99段を一気に上るのはきつかった。。運動不足?

 


フルートを聴きにいきました [宇都宮]

先週の土曜日にフルートを聴きにいきました(Amitie音楽館フルート発表会)。
開始時間を間違えてずいぶん早くついてしまってリハーサル中でした。



会場となったのはキリスト教の教会観光で訪れたヨーロッパの教会が頭にあったので簡素なことは意外でした。
白い壁と、
天井は温かい感じの木材の組み合わせで、高い天井から時々射し込んでくる光がほのくらい会堂内をさっと明るくてらしだします。


白い壁の中央に十字架があり控えめなピンクの花が飾ってあるだけの舞台で、まだたどたどしい指先が微笑ましく感じる小学生から専門家を目指す人までそれぞれの素晴らしい演奏を楽しみました。




フルートの演奏のあと、出演者全員で花は咲くの合唱。会場となった宇都宮上町教会は2011の3.11被害により安全面から使用出来なくなっていたのが今年7月に新築なったということでした。
知人の縁で出かけた演奏会でしたがいい時間を過ごしてきました。


吉宗公辨当~うつのみや江戸御膳 [宇都宮]

  昨日は駅ビルまで出かけた帰り、丁度お昼時なのでお弁当を買ってきました。
一つは、懐かしい九尾弁当。40数年前就職したばかりの頃は、会議といえば女性職員が出席者一人一人にお茶を入れるのが当たり前の様に行われている時代で、そんな時の昼食にはこの九尾弁当が出されていました。


  紅鮭、焼豚、チーズ等のせた握り寿司やかんぴょう巻き等バラエティーにとんでいて、お茶入れをした後、頂いた今は懐かしいお弁当です。


  もう1つの方は、吉宗公辨当~うつのみや御膳~という最新のお弁当。



  徳川家康を祀って今年400年に当たるのを機に江戸時代行われていた日光社参が復活されましたが、八代将軍吉宗が日光社参で宇都宮城に宿泊した際の文献が日光東照宮に残されていたのを参考に将軍達が食した御膳を再現したという、地元の宇都宮短期大学付属高等学校調理科の生徒とフタバ食品(株)とのコラボレーションによるお弁当。


 
  白米・梅干しに鮭の照り焼き、しし唐、四角にきった柚子羊羹、里いも、高野豆腐、ニンジンの煮物、鰊甘露煮、干瓢、たまり漬等宇都宮産、栃木県産の素材を中心としたヘルシーでおいしいお弁当でした。

どちらも税込840円。おすすめです。


自衛隊グリーンフェスタ2015と●●● [宇都宮]

所要のため出かけたところ市内オリオン通りで自衛隊の車両が展示されていて ? ?
自衛隊グリーンフェスタ2015という催しでした。


音楽隊の演奏もあるようです。

海上自衛隊の組紐作り体験コーナー等もあって

偵察用バイクというのも



一方アーケード入口東側では戦争立法反対のアピール



もう一方の西側入口では集団的自衛権に関する日本弁護士連合会のチラシ配布と署名活動

その紙には
Q集団的自衛権って、日本のために必要なの?
Aいいえ!必要ではありません。集団的自衛権は、日本が直接攻撃されていなくても外国のために海外で戦争することです。

Q限定的、必要最小限度って言っているから大丈夫?
Aいいえ!政府は行使の事例を挙げていますがそれらは集団的自衛権の本質(=戦争)とはかけ離れた非現実的なもので「限定」ではありません。..(略)...  集団的自衛権を行使すれば他国との戦争状態になり、日本(人)は直接の攻撃対象となります。    等々   解りやすい!

自衛隊の東日本大震災の被災地や海外派遣での活動紹介のパネルも展示されていた。


昨日偶然手に取った<檀信徒日課>の一部
●政治に強い批判を~社会、とくに政治に対しては付和雷同せずに自分一個の正しい批判をつねにもって.... 政党政治に対しては、常に厳しい監視をもつ
●自分で判断する~ラジオ新聞その他の報道についても軽々しくこれを盲信することなく、自分の判断でよく考え、中正な批判力をもってゆきたい。
とあった。  難しいと諦めずよく考えてみよう。

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こんな1日のおしまいは綺麗な夕焼けでした。


多気山大火渡り祭に参加した [宇都宮]


5月17日の日曜日宇都宮市の多気山持宝院(真言宗智山派)で大火渡祭が行われました。

身支度を整え開始の時を待つ参加者


12時に花火が上がったのを合図に指図された順番に並んで階段を上り、本堂の前に整列して御法楽。その後火渡祭会場まで約2㎞程山伏を先頭に徒歩で行列していきます。

火渡祭会場では斧、刀、弓矢で四方を清める等さまざまな儀式が行われた後いよいよ護摩壇に火が入りました。高野山から40日かけて高尾山に運ばれ、高尾山から6泊7日徒歩で運ばれたときいた法灯からの火が入れられて白い煙がもくもくと上った瞬間は感動しました。





大釜に沸かした湯を素肌に浴びる行。


山伏達によって水がかけられいよいよ火の勢いが強くなってきて、持っているなで木を結界の中に投げるように言われ、山伏達はそれを拾って火の中に投げいれます。

 

火がだんだんおさまっていよいよ火渡りです。法螺貝が鳴らされ、

清められ、火がまだ残っている上を渡るようです。

先ず住職が御本尊( ↑ 緑色の装束の山伏が抱えている)を抱いて走って渡りきりました。ここで歓声。


続いて山伏達が次々と火渡り。そのあと白衣を着た巡礼会の参加者が渡ります。

結界の中に足を踏み入れると急にどきどきしてきました。住職に背中をトンと押されて足を踏み出した途端、炎の熱気で顔が痛いように熱かった。夢中で渡った気がします。肌守りを受け取って、結界の外にでると濡れタオルを渡されて席に戻りました。右足親指付け根が小さくぷくっと膨らんでいた。

巡礼会の参加者も渡り終えると一般の人達も次々と渡って。

地元の消防団の方々が最後。全ての人が渡り終えるまで席に座って待っていました。


再度行列で出発地点まで戻り、その後会館で山祝い。友人宅で一休みして18時に帰宅しました。大火渡会場には地元の神輿が出て、野菜の販売や飲食等のテントが並び大勢の人で賑わっていました。地元の大祭として定着している感じです。30人以上の山伏達の姿も壮観でした。カメラを構えて多くの人が待ち受けていたのも頷けます。

 


堀米の田楽舞 [宇都宮]

宇都宮荒山神社で田楽舞が奉納されるというので見てきました。

田楽舞は豊作を祈る農耕儀礼として平安時代に始まり、鎌倉・室町時代には見せるための芸能に変わり、神社の祭礼行事などに組み込まれて全国で伝承されています。

堀米の田楽舞の由来は天喜5年(1057)源頼義・義家が奥州の安倍氏追討の途中、二荒山神社に戦勝を祈願し、乱を平定し凱旋のおり、田楽舞を奉納して祈願成就にむくいたのが始まりと言われています。源頼朝が二荒山神社の神領として7500石を寄進し、そのうち18石を田楽舞奉納者が賜ったといいます。

また、現在の田楽舞は、文化年間のころ、旅芸人が日光で演じたものを模倣し、それを二荒山神社の御神領であった宇都宮市関掘町の堀米地区の農家6軒に伝授されたもので、この6軒により代々継承されてきたものだと言われています。

夏の始め、五穀豊穣を祈念する祭がおこなわれるようになり田楽舞が取り入れられ、田舞祭をおこなわれるようになったと思われています。


単調な低い声で念仏のように聞こえる歌ですが、その歌詞は次のようなものです。

1番 国も栄えて 民も豊かに 治まる御代の ためしには

2番 池のみぎはに 鶴と亀 よろず代(よ)までも 限りなき

3番 千代も経なまし 姫小松 君の恵みぞ ありがたや

堀米の田楽舞は毎年12月15日と1月15日のオタリアと5月15日の田舞祭に上記の6軒により奉納されています。


田楽舞では、拝殿の前中央に、約1.5mの竹の棒に横木を十文字に通した踏掛(ふんがけ)を置き、右手にささらを持つ二人、左手に銅拍子と鞨鼓(かっこ)を持つ二人が向かい合い、中央に踊り手のささらと柄太鼓が並びます。歌にあわせ、腰をかがめる田植えの様子や、土手に見立てた竹の踏掛に足をかけて休めるしぐさをユーモラスな踊りで表現します。2分あまりの短い踊りです。

田楽舞で使用される衣装や小道具は、二荒山神社で所有、管理されています。





堀米の田楽舞に関しては、当日会場で配布されていた「宇都宮の伝統文化 二荒山神社の祭礼」著作;宇都宮市教育委員会(宇都宮市旭1丁目1番5号宇都宮市教育委員会文化課[電話]028-632-2764)より抜粋させていただきました。


桜の風景いろいろ [宇都宮]

釜川の川床 シダレザクラ


小学校の二宮金次郎


同じく東小学校の蒲生君平像


二荒山神社鳥居


田川のシダレザクラ 東橋付近


水天宮とシダレザクラ


所用があり出かけました。途中花見帰りらしい人、これからお花見にいくらしい人がいっぱいでした。この時期は桜の美しさに気持ちも晴れやかになるのがうれしいです。
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川床で花見 [宇都宮]


宇都宮市中心部を流れる釜川で、川の上に設えた川床からのお花見が賑わっていました。



























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励ます会 [宇都宮]

3月で退職する後輩のため、いつもの仲間が集まり「励ます会」を開催しました。
場所は、市内のニューみくらです。

花束を贈り、地酒で乾杯をして懇談。楽しく過ごしました。食事もとても美味しかったです。

海老チリ

フグの唐揚げ

このほか、ローストビーフ、1人ずつ海鮮のお鍋等。デザートアップルケーキが出て、全員完食。美味しく頂きました。
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1日で四国八十八ヶ所巡り [宇都宮]

昨日「1日で四国八十八ヶ所巡りin東武宇都宮」に行きました。真言宗智山派多気山持宝院の伊東永峯長老のお説法があるというので行きましたが、大変な混雑でした。

四国八十八ヶ所のお寺のご本尊軸とお砂を一堂に集めた「お砂踏み」を開催~出開帳というそうですが、お坊さまに引率された団体まであり

入場まで40分ほどの間、渡された札を見ながら、又ちょうど隣接会場での下野の書壇展をのぞきながら待ちました。
入口で納め札を1000円で求め、これがお賽銭の代わりで一ヶ所ごとに置いてきます。
全部まわりおわり「結願之証
」というものをもらいました。

今年は高野山開創1200年で4月2日~5月21日まで高野山ではさまざまな法要が催されるということです。

松山名物の坊っちゃん団子をお土産に買ってきました。

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