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第21番 太龍寺 途中の舎身が嶽に感激  [旅行、趣味]

四国遍路第21番太龍寺は西の高野とも称されています。西日本最長といわれるロープウェイを利用していきました。約10分間の空中散歩です。杉の人工林を過ぎると眼下に白いオオカミの像が数個置かれているのが見えますがこの辺りは昔ニホンオオカミが生息していた所です。ツツジが咲き始めていました。またそこから少し上ったところで「舎身が嶽」と呼ばれる崖が見えてきます。そこは弘法大師が19歳の時、虚空蔵求聞持法の修業をした所で、岩の上に修業中の空海座像が見えます。

標高600メートルの山頂駅付近は八重桜が満開でした。山頂駅から境内まで続く急な階段を上っていきます。


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御本尊は虚空蔵菩薩です。江戸時代には阿波国屈指の名刹として繁栄し、仁王門、護摩堂、本堂、多宝塔等いずれも堂々とした風格ある建物でした。本堂でいつものように読経、御詠歌が終わると堂内から副住職が出ていらしてお話がありました。御本尊の虚空蔵菩薩の縁日は13日ですが、十三詣りは一度だけでなく、二度目の十三詣りもして下さいとのお話。還暦を過ぎても次の十三詣りを勧められました。大師堂は一番奥にあります。


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ブログタイトル変更しました [旅行、趣味]

2010年5月に西国33札所巡りをきっかけにして始めたブログですが、2016年に一応結願しました。ので、これまでのブログタイトル「西国33札所巡りと旅の楽しみ」をやめて「いちごいちえ」に変更しました。

旅行のことや身近な出来事など日々のいちごいちえを気ままに書いていくことにします。今年最大のマイ・イベントは四国遍路になりそうです。

これからもよろしくお願いします。


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自転車 [旅行、趣味]

自転車の後輪がペチャンコになっていた。空気を入れてもシューっと抜けてしまう。

「旅爺さん」のように器用でないから自転車屋さんにもっていった。リムテープが切れてぼろぼろになっていた。別のゴムテープを出してリムにはりつけて、その後空気を入れたチューブを水にくぐらせると・・

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細かい泡がぶくぶくと出た。パンクもしていた。リムテープがぼろぼろだとスポークが当たってチューブに穴があくことがあるよと言われる。

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おじいさんの自転車屋さんが、昔と変わらないやり方で修理してくれているのをそばで見ていた。こういうのんびりした時間もいいものだと思った。修理代1,000円也。もう10年以上乗っているけれど手入れしながら乗ればまだまだ安心して乗れる、ありがとうございました。


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氏家勝山城跡 [旅行、趣味]

さくら市ミュージアムを訪ねました。(荒井寛方記念館で「春の院展 栃木展」が開催されている)。

隣接の勝山城跡を歩いてみました。


大手入口 ↓

勝山城は、鬼怒川の段丘面を天然の要塞にした崖端城で、鎌倉末期頃に築かれてその後。強固な防備が完成し、中世下野における宇都宮氏一族の北方防衛の拠点となった。慶長2年に豊臣秀吉の命による宇都宮氏の改易に伴い廃城となった。


二の丸北郭 ↓


鬼怒川 ↓  中央の山は羽黒山。快晴なら左に日光連山、右の方に那須連山が見渡せるが。


鬼怒川を見下ろす本丸西側の空掘  ↓

 『勝山城は鬼怒川を見下ろす崖端城(断崖を利用して築かれた城)として鎌倉時代末頃に氏家氏によって築かれ、その後慶長2年(1597)の廃城までおよそ300年の歴史をもっています。現在の塩谷町から芳賀町まで広がる氏家郡24郷支配の拠点ですが、また宇都宮氏の配下として北辺を守る役割も果たす重要な場所でした。南北朝期から戦国期を通じては、芳賀駿河守が城主となっています。その間に改修が行われ、城の各所に堅固な設備が見られます。

現在確認されている城域は、南北450m、東西は北辺で325mあり、段丘先端部の本丸を、L字型に二の丸、三の丸が囲む連郭式の縄張り(城の設計をいう)が想定されます。

本丸は、内径で東西80m、南北70mの方形で一周する土塁は本丸内の高さ3~5m、掘底からは7~8mあります。本丸東側の一団広い土塁部分が大手(正面入口)で、掘内に四脚の橋が架けられていました。大手北側の櫓台が張り出し、横矢掛け(侵入する際に横から矢を射る施設)の構造を備えています。南西部の搦め手(裏側入口、通用口)は土塁の折を利用した横矢掛けの施設と橋があります。・・・・』    ↓ 案内書き



二の丸北側の土塁跡をおりていくと鬼怒川岸に下りていける橋があり、釣りやウオーキング等をしている人の姿がありました。


敷地内、ミュージアムのすぐ横に大きな不動明王坐像の展示室がありました。

『栃木県指定文化財 木造 不動明王坐像 1968(昭和43)年3月12日指定 さくら市蔵

1759(宝暦9年)  380×296×275

現存する木造坐像の中で関東最大級の大きさを誇るこの像は装身具の文様等から、光明寺の不動明王を鋳造する時に使った鋳型であることがわかります。一般的に鋳造後は廃棄されてしまう鋳型を現在まで保存・継承しているのは、鋳造史を考える上でも大変貴重です。

また、壊すことを前提としていたため、廃材などを組み合わせて巧みに製作されているのが特徴です。それをしめすように、仏像内の支柱からは使用されていない臍穴も見つかりました。平成12年の大修理の時には、木と木の継ぎ目から墨書も発見されています。この墨書から大きな鋳型を多様な木材で作りあげたことへの難しさが垣間見られます。

さらに、頭部、胸部、腹前、前膊部、膝前、腕の各部分を分離出来るのは、分鋳というパーツ毎に鋳造を行うためのものと推測されています。』

ガラス室内の木造不動明王坐像 大きい。


帰りに鬼怒川グリーンパークでコスモスを見て来ました。


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鬼平江戸処 [旅行、趣味]

東北自動車道(上り)の羽生SAがおもしろいです。

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まるで江戸の街が出現したみたいに

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時代劇映画でみるような建物が並んで

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中に入ると天井はパッと明るい青空。

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右手にはてぬぐい等の小物、つくだ煮・漬物等の土産物

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左手には葛餅等の食べもの屋、奥の方は食事処となっていて

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ここは鬼平江戸処と名付けられた休憩所でした。

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池波正太郎の「鬼平犯科帖」のモデルとなった食べもの屋を再現したとのことで軍鶏鍋の五鉄の前は建物の外にまで行列ができていました。

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TVで中村吉ヱ衛門の鬼平をよく見ていたしぜひ味を試してみたかった。

ですが混雑していて動くのもままならない状況でした(立ち寄ったのは昨年末のこと)。次の機会の楽しみです。

 


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謹賀新年 [旅行、趣味]

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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平成26年元旦の宇都宮二荒山神社  

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鳥居前の「バンバ通り商店街の幟(馬の絵)」とバス停・馬場町

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今年も気ままな更新になると思いますがぼちぼち楽しみながら・・と思っています。よろしくお願いします。

 

 

 

 


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北東北物産展 [旅行、趣味]

梅雨の晴れ間?の良いお天気を有効に使いたいので遠出せずに家の用事をせっせと片づけることに専念しました。合間にFデパートで開催中の北東北物産展を見に行ってきました。

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お昼ははたはたの押しずし等のお弁当を買ってきて、その他いろいろ買いこんできました。

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青森のイカの酢漬は中にキャベツ、ニンジン、生姜がぎっしり詰まった酢漬でヘルシー。パンにたっぷりのレタスと挟んでみたら美味しいサンドウィッチになりました。

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おやつは岩手・久慈のゆきうさぎのしっぽというヨーグルトケーキ。

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間に熟したヤマイチゴが挟んである。さっぱりした味がおいしかったです。

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田園散歩 [旅行、趣味]

風もなく穏やかだったので花粉には万全の対策をして少し遠くまで散歩しました。鳥達は食後の休憩中という時間帯。

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麦の緑が爽やかでした。

 

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稲は機械で粉砕されてしまうことが多いので稲わらがこうして残っているのは珍しいかな。

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青い空がきれいでした。

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帰りはデパートの物産展をのぞいてみました。

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買ってきた桜餅(道明寺)でお茶を一服。おいしかったです。

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NHK短歌講座 [旅行、趣味]

昨年4月からはじめたNHK学園の短歌講座の最終リポートが今日返送されてきました。ほぼ毎月5首ずつ作歌して提出すると添削されて戻ってきます。1首ごとに5段階の評価がされて、一番うれしいのはAに○のついた「すばらしい作品です」、次がA「よくできました」、Bに○の「かなりよい」、Bがあって一番具合のわるいのはC「努力しましょう」というものです。最終回なのでAに○をもらいたかったですがだめでした。短歌を読んだり作ったりしているときは楽しいので今年もまた続けようと思っています。

ある時とても腹立たしい悔しいことがあってちょうどホトトギスがさいている時でしたけれどホトトギスを題材に作歌しようと考えているうちに腹立たしいかったことなどどこかへ飛んでいってしまってこれは短歌の効用だと自分で可笑しくなりました。

悩みは語彙が足りないこと(私の)、テキストにはいろいろな本をたくさん読みなさいとあって努めてはいますが苦労しています。今日も甘いものをいただきながら本を広げておりました。

今日のお菓子は「春」

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昨日の「桃の花」は少し大きすぎました。今日は少し小さくかわいらしくしてみました


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ひょうたんの細工物 [旅行、趣味]

先日、瓢箪の作品展をみてきました。1.5mもあるジャンボ瓢箪やきれいな絵付けのされたもの、一部を切取り細工したものなどいろいろあっておどろきました。瓢箪愛好会の方達の作品でした。

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高さ10㎝くらいの千成瓢箪、これにニスを塗って七味入れを作ろうと思います。

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千個も実がなったら後が大変なので中くらいの百成(ひゃくなり・1本で100個実がなる)の種をまいてみようと思います。瓢箪の種は3月中旬頃から4月上旬にかけて蒔きます。

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湯西川の明日晴れるといいね  [旅行、趣味]

今日の夕焼けです。日光男体山は雲に隠れてしまいましたけど宇都宮から見た日光方面です。

明日は平家の落人伝説のある日光市湯西川で平家大祭が開かれます。「湯西川の風景」のaatyannさんが伝えてくれています。   http://aatyannatsuchi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-31 

明日晴れるといいですね。

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今日の散歩で見つけた花。ケシみたいです。

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手入れされた花壇に未央柳が咲き初め

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これは何の木でしょうか。変わった蕾?

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今日は誰もいないベンチ

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こんな景色をみながら散歩しています。

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土浦の雛まつり [旅行、趣味]

茨城県土浦市内で、「第八回土浦雛まつり」が開催されています。

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街角に、不動院と琴平神社があったのでおまいりしてから。

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不動院と隣り合わせの琴平神社

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雛まつり会場は、土浦まちかど蔵他周辺の商店街でそれぞれ特徴あるお雛様が飾られていました。

昨年3.11の震災による破損が大きかった中での開催です。

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まちかど蔵「大徳」では昭和4年のお雛様などが1階に、2階にもきれいな雛飾り(1枚目)。

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まちかど蔵「野村」でのお雛様はここにしかないと思うお雛様をみました。

この雛の着物は蓮の葉、細かい模様をみるとメロンの種をならべたり、丸い模様に見えるのは植物の茎を輪切りにしたものなど、すべて植物でつくられていました。

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霞蓮雛といって5,6年前から作るようになったとのことでした。

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ハス田の景観をまちづくり・観光に活かす会などの活動のひとつで係の方が説明して下さいました。

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次のはタニシで作った雛。田んぼにいるタニシに色をつけてかわいく作っています。昔からあったのですが今は作る人がいなくなったとのこと。

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見事な階段箪笥があり、手まり等飾られていました。地震でも蔵の内部は丈夫だったそうです。

矢口酒店では、生麹を買ってきました。この掛け軸は1857年狩野派によるもの。下に飾られているのは平成のお雛様。

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木彫りの人形です。存在感がありました。

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尾張屋さんでは、特大の雛や、享保雛が飾られていて圧巻です。写真は外からの様子で。

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店先の総ガラスに向かいの建物がうつっている。雛の大きさがわかります。

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ここは陶器屋さん

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ちょうど小学生たちの下校時間でした。

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歴史のある古いまち並みで春の暖かさを感じてきました。

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お土産は、茨城県特産の納豆と乾燥芋をかってきました。

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北関東自動車道(上三川IC)~友部JC~常磐道(土浦北IC)~会場まで1時間少々でいけました。

2月11日(土)~3月4日(日)午前10時~午後4時まで開催  場所;土浦市中央1-3-16周辺

 

 

 

 

 

 

 


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「新しいダムを造っています」 (湯西川水の郷へいく) [旅行、趣味]

11月15日、湯西川温泉の「湯西川水の郷」へ行ってみました。

ここは湯西川ダムの建設にともないつくられた地元の人達により管理運営される観光施設、7月にオープンした所です。

国道121号線を鬼怒川、川治温泉を経由し会津方面に向かい、五十里ダムを過ぎるとまもなく左折し、道の駅・湯西川で休憩。   ここから15分ほどで湯西川水の郷に着きます。

湯西川水の郷に着いた時は時雨模様のとても寒い日でした。甘酒とかお汁粉とかたべたい気分だったけれどなかったのが残念、これからの季節は温かいものがほしくなる。 

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湯西川道の駅から先、工事のトラックも行き来している道路は広く、いくつもトンネルをこえるたびに眼下に工事中の様子がみえました。

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ダムは平成24年3月に完成するようです。

水没地区の人達の思いを想像すると、一部であってもダム工事の様子が見ることが出来て来てみて良かったと思いました。

 

 


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ライブを楽しみました [旅行、趣味]

5月14日夜、ライブに誘われいってきました。その時の様子です。

場所は、宇都宮市東塙田のBEAT CLUB STUDIO。

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はじめに 角 天光さん  立派な体格から繰り出す声は張りのあるよい声です、

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次にステージにたったのは 小室智美(こむろさとみ)さん 栃木の出身。 歌う姿がとても美しい。

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街頭で歌ったりしながらメジャーを目指しているとのこと、オリジナル曲MINDを熱唱していました。

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キーボードの片野篤さんと三人で演奏したのは、You’ve Got Friend。 何か困ったことがあっても友達がいるよとのメッセ―ジをうたった曲です。

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最後に、今回 宇都宮での2度目のライブとなる 龍之介 さんのステージ。

「龍之介春の全国ツアー2011~列島縦断弾き語りの旅~」で北海道から鹿児島までの途中です。

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曲は、ラブソング  始発電車を待ちながら メロディーズ ロマンチストの月 時々電話を下さい 氷河の雫。   龍之介さんの曲はことばがわかりやすく抒情豊か、声も美しくゆったりした気分で楽しめます。

昨年12月13日の 「本園太郎×龍之介ライブ」 での龍之介さんと片野 篤さん。 この時の龍之介さんは長髪で子供が魔法使いといったとか、今回もこのあやしい雰囲気を期待していきましたが、

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今回は、こんな感じ。バラードだけでなくメロディーズ等アップテンポの激しい曲も披露してくれました。これがとてもよかった。

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地元の宇都宮で音楽活動をしている片野 篤さん と 龍之介さんの共演は最高でした。片野さんのキーボードと龍之介さんの声がぴったりあって聴いていてとても気持ちがよい。もっと聴きたい組合せです。


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ある水彩画展 [旅行、趣味]

ある水彩画展が開催されています。

描いているのは、広告美術一級技能士、広告美術でとちぎマイスターに認定された技能を持つ宇都宮市の手塚勝美さん。

八幡山公園や蒲生神社、水道山、長岡百穴、松が峰教会等市内の風景を描いた作品が並んでいます。

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手塚勝美さん  

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以前に、私は手塚さんがボタニカルアートを素晴らしくきれいにかかれるのを知っていました。脳梗塞後のリハビリのために水彩画をはじめたとのことで、優しい人柄がよくあらわれている絵です。

描いているのは、市内のほんとに何気ない景色ばかりです。普段目にしながら気にもかけずに通り過ぎていた当たり前の景観。手塚さんはこれらを市内の広範囲にわたって題材として描いていました。

そして、御本人の優しい絵とはまた違った画風の絵がありました。手塚忠一さん(故人)、勝美さんのお父様の絵です。 

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「今泉町の鋳物屋」とありましたが、手塚さんもどこにあったかわからないそうです。見えにくいですが、白く光っている下のところに街灯が描かれていて裸電球に皿のような丸い傘がついている。父上の年齢などから昭和40年頃に描いたものでしょうとのことでした。郷愁を感じる良い絵だと思って拝見しました。

 

水彩画展は、宇都宮市今泉町の福田屋ショッピングプラザ宇都宮店で5月1日(日)まで開催されています。

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東北新幹線 はやぶさ [旅行、趣味]

3月19日朝 東北新幹線 はやぶさ を初めてみることができました。

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ながーいノーズはガードに隠れていますが、白いはやぶさのマークが見えます。これから旅の楽しみもまた一つ増えますね。

 


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セントバレンタインデーのチョコレート [旅行、趣味]

いよいよバレンタインデー、デパートは活気づいている。近頃は友チョコなるものがあるそうでなるほどと思う。

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日頃の感謝を改まっていうには照れくさいし、おおげさにではなく、ありがとうの気持ちを伝えるにいい方法だ。私もチョコっとバレンタインデーに便乗します。

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たとえば、フラダンスが大好きな義姉にはハワイアンの花をデザインしたチョコ

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いつも優しいYさんには、元気がでる色、オレンジ色のパッケージで

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母には、和風の甘味をチョコのかわりに

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私にも誰かくれるかな~?

 

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今日の夕焼け。太陽の沈む位置が少しずつ移動しているように感じます。

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駅弁発祥の地~宇都宮の玄気いなり [旅行、趣味]

明治18年7月、宇都宮駅開業と同時にごま塩おにぎり2個を竹皮で包み5銭で売り出したのが、駅弁のはじまりといわれています。

 

宇都宮駅開業120年記念・玄気(げんき)いなりを紹介します。

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大豆を炊き込んだ玄米に、干瓢(かんぴょう)、ひじき、ごまをまぜおいなりさんにしています。  栃木県特産の干瓢は、鉄・リン・カルシウム・カリウム・食物繊維たっぷりの健康食品です。

パッケージは、干瓢の実をくりぬいて作った工芸品の魔除け面がデザインされていますが、市内大通りに面して、干瓢細工のお店が2軒ほどあります。こうした魔除け面等の飾り物や、茶道具の炭斗等の実用品等いいものがありますよ。

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おかずにはゼンマイ、こんにゃく、ニンジン、たけのこ等を甘辛く煮たもの、葉とうがらしのつけものが添えられています。

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こしひかりの玄米と餅米のご飯の歯ごたえがあって、おいしいご飯です。味もいいです。

駅構内の売店で、栃木特産の材料を豊富に使ったいろいろなお弁当を扱っています。

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製造者 : ㈲松廼家 宇都宮市駅前通り3-3-1  ☎028-634-2426 

 


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白鷺 [旅行、趣味]

日曜日に散歩にでかけ近くの川で白鷺を見つけました。

JR宇都宮駅近く、街の中を流れる小さな川です。

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近づいていくと逃げてしまった。マンション横の電線に止まっている。

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しばらくすると、川上の方に戻っていました。

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冬枯れの川の浅瀬を白鷺は、細く黒い足を抜き足、差し足で岸辺に近づいていきました。

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細いけれど強靭そうな足。足先が黄色なのをしりました。

その足で岸辺に覆いかかる枯草の下を小刻みに探って魚を狙っているようでした。

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白鷺は田んぼではよく見かけますが、小魚が棲むきれいな川なら街中でも美しい姿が見られるのですね。

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  「 冬枯れの川の浅瀬に白鷺が一羽魚狩る 風は冷たし 」 

 

 


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坂東札所19番 大谷寺を訪ねました   [旅行、趣味]

JR宇都宮駅から約10㎞、車で約20分ほどで大谷寺に着きます。

市営駐車場から大谷磨崖仏の表示に従って歩いていくと、大きな平和観音像が目の前に現れます。この観音様は、大戦後、世界平和を希求し建立され、昭和31年5月に日光山輪王寺門跡によって開眼の秘法が修法されました。現在は大谷寺前立観音として、宇都宮市の公園管理のもとに保護されています。

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大谷寺の門前。日本最古の石仏とあります。

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坂東19番札所です。

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観音堂です。

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お堂内はカメラ使用禁止ですので、受付でもらったパンフから抜粋します。

 

御本尊の千手観音。弘仁元年(平安時代初期)弘法大師が刻んだと伝えられています。日本最古の石仏です。

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堂内の岩壁面には、御本尊の千手観音のほかに、十体の石仏が厚肉彫に彫刻されています。 釈迦三尊像、薬師三尊像、阿弥陀三尊像が刻まれています。丸い洞窟内で仰ぐようにみるため、彫は上の方がより厚肉で、下の方に来るに従って薄く彫られています。

江戸時代初期、家康公の長女奥平亀姫様が天海大僧正の法弟・伝海僧正による中興を援助し、現在の大谷寺の基盤を作ったといわれます。

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お堂の上の岩山は、江戸時代歴代輪王寺門跡が毎秋この山で松茸狩りを行った処で、一般の入山が禁じられたところから「御止山(おとめやま)」と称し、平成18年7月国の名勝に指定されています。

また、この洞窟には古くから人が住んでいたようで、昭和40年4月の保存維持工事中にお堂地下から約11,000年前の土器等が発掘されています。宝物館に展示されています。

お堂の裏手の方に、弁財天を祭った小さなお堂があります。

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大谷観音縁起では、昔この辺りに毒蛇が住んでいてときどき毒水を流すことから里人が困っていた。大同、弘仁(810~)の頃、弘法大師が東国巡錫の折りこの話を聞き、里人の憂いを除こうと毒蛇の谷に入って、十余日の後、大師が毒蛇を退治したと告げ立ち去った。岩山に千手観音と不動明王、毘沙門天が彫ってあり、この三尊の光明は山谷を一面金色に変えたのを見て、人々は大師の不思議な力に感謝し、仏教を信仰する者がふえた、これが大谷寺のはじまりと伝えています。

毒蛇は白蛇となったということで弁財天のお堂のそばに白蛇がいます。頭をそっとさわってくるといいそうです。

 

大谷は、建築資材としての石材の産出で知られた街で、石造りの趣ある建物が目に入ります。冬暖かく、夏は涼しいといわれます。

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大谷石の細工物です。

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