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自衛隊グリーンフェスタ2015と●●● [宇都宮]

所要のため出かけたところ市内オリオン通りで自衛隊の車両が展示されていて ? ?
自衛隊グリーンフェスタ2015という催しでした。


音楽隊の演奏もあるようです。

海上自衛隊の組紐作り体験コーナー等もあって

偵察用バイクというのも



一方アーケード入口東側では戦争立法反対のアピール



もう一方の西側入口では集団的自衛権に関する日本弁護士連合会のチラシ配布と署名活動

その紙には
Q集団的自衛権って、日本のために必要なの?
Aいいえ!必要ではありません。集団的自衛権は、日本が直接攻撃されていなくても外国のために海外で戦争することです。

Q限定的、必要最小限度って言っているから大丈夫?
Aいいえ!政府は行使の事例を挙げていますがそれらは集団的自衛権の本質(=戦争)とはかけ離れた非現実的なもので「限定」ではありません。..(略)...  集団的自衛権を行使すれば他国との戦争状態になり、日本(人)は直接の攻撃対象となります。    等々   解りやすい!

自衛隊の東日本大震災の被災地や海外派遣での活動紹介のパネルも展示されていた。


昨日偶然手に取った<檀信徒日課>の一部
●政治に強い批判を~社会、とくに政治に対しては付和雷同せずに自分一個の正しい批判をつねにもって.... 政党政治に対しては、常に厳しい監視をもつ
●自分で判断する~ラジオ新聞その他の報道についても軽々しくこれを盲信することなく、自分の判断でよく考え、中正な批判力をもってゆきたい。
とあった。  難しいと諦めずよく考えてみよう。

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こんな1日のおしまいは綺麗な夕焼けでした。


多気山大火渡り祭に参加した [宇都宮]


5月17日の日曜日宇都宮市の多気山持宝院(真言宗智山派)で大火渡祭が行われました。

身支度を整え開始の時を待つ参加者


12時に花火が上がったのを合図に指図された順番に並んで階段を上り、本堂の前に整列して御法楽。その後火渡祭会場まで約2㎞程山伏を先頭に徒歩で行列していきます。

火渡祭会場では斧、刀、弓矢で四方を清める等さまざまな儀式が行われた後いよいよ護摩壇に火が入りました。高野山から40日かけて高尾山に運ばれ、高尾山から6泊7日徒歩で運ばれたときいた法灯からの火が入れられて白い煙がもくもくと上った瞬間は感動しました。





大釜に沸かした湯を素肌に浴びる行。


山伏達によって水がかけられいよいよ火の勢いが強くなってきて、持っているなで木を結界の中に投げるように言われ、山伏達はそれを拾って火の中に投げいれます。

 

火がだんだんおさまっていよいよ火渡りです。法螺貝が鳴らされ、

清められ、火がまだ残っている上を渡るようです。

先ず住職が御本尊( ↑ 緑色の装束の山伏が抱えている)を抱いて走って渡りきりました。ここで歓声。


続いて山伏達が次々と火渡り。そのあと白衣を着た巡礼会の参加者が渡ります。

結界の中に足を踏み入れると急にどきどきしてきました。住職に背中をトンと押されて足を踏み出した途端、炎の熱気で顔が痛いように熱かった。夢中で渡った気がします。肌守りを受け取って、結界の外にでると濡れタオルを渡されて席に戻りました。右足親指付け根が小さくぷくっと膨らんでいた。

巡礼会の参加者も渡り終えると一般の人達も次々と渡って。

地元の消防団の方々が最後。全ての人が渡り終えるまで席に座って待っていました。


再度行列で出発地点まで戻り、その後会館で山祝い。友人宅で一休みして18時に帰宅しました。大火渡会場には地元の神輿が出て、野菜の販売や飲食等のテントが並び大勢の人で賑わっていました。地元の大祭として定着している感じです。30人以上の山伏達の姿も壮観でした。カメラを構えて多くの人が待ち受けていたのも頷けます。

 


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堀米の田楽舞 [宇都宮]

宇都宮荒山神社で田楽舞が奉納されるというので見てきました。

田楽舞は豊作を祈る農耕儀礼として平安時代に始まり、鎌倉・室町時代には見せるための芸能に変わり、神社の祭礼行事などに組み込まれて全国で伝承されています。

堀米の田楽舞の由来は天喜5年(1057)源頼義・義家が奥州の安倍氏追討の途中、二荒山神社に戦勝を祈願し、乱を平定し凱旋のおり、田楽舞を奉納して祈願成就にむくいたのが始まりと言われています。源頼朝が二荒山神社の神領として7500石を寄進し、そのうち18石を田楽舞奉納者が賜ったといいます。

また、現在の田楽舞は、文化年間のころ、旅芸人が日光で演じたものを模倣し、それを二荒山神社の御神領であった宇都宮市関掘町の堀米地区の農家6軒に伝授されたもので、この6軒により代々継承されてきたものだと言われています。

夏の始め、五穀豊穣を祈念する祭がおこなわれるようになり田楽舞が取り入れられ、田舞祭をおこなわれるようになったと思われています。


単調な低い声で念仏のように聞こえる歌ですが、その歌詞は次のようなものです。

1番 国も栄えて 民も豊かに 治まる御代の ためしには

2番 池のみぎはに 鶴と亀 よろず代(よ)までも 限りなき

3番 千代も経なまし 姫小松 君の恵みぞ ありがたや

堀米の田楽舞は毎年12月15日と1月15日のオタリアと5月15日の田舞祭に上記の6軒により奉納されています。


田楽舞では、拝殿の前中央に、約1.5mの竹の棒に横木を十文字に通した踏掛(ふんがけ)を置き、右手にささらを持つ二人、左手に銅拍子と鞨鼓(かっこ)を持つ二人が向かい合い、中央に踊り手のささらと柄太鼓が並びます。歌にあわせ、腰をかがめる田植えの様子や、土手に見立てた竹の踏掛に足をかけて休めるしぐさをユーモラスな踊りで表現します。2分あまりの短い踊りです。

田楽舞で使用される衣装や小道具は、二荒山神社で所有、管理されています。





堀米の田楽舞に関しては、当日会場で配布されていた「宇都宮の伝統文化 二荒山神社の祭礼」著作;宇都宮市教育委員会(宇都宮市旭1丁目1番5号宇都宮市教育委員会文化課[電話]028-632-2764)より抜粋させていただきました。


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多気山不動尊 [神社仏閣]

4月に西国札所巡りに参加させてもらった多気山巡礼会の属する真言宗寺院多気山持宝院です。



R293沿い朱塗りの門を入り長い参道を上ります。


山門


狛犬



急な石段が続きます。


本堂


次の日曜日、5月17日大火渡り祭が行われます。


花の季節 5月 [季節の花]

我が家のシンビジウムが咲き初めました。



ガーデニングが楽しい季節になって、GW中に鹿沼花木センターでこんな花を購入してきました。

シラネアオイ


シライトソウ


ギンラン


これらは母が庭に植えると言い、私はベランダで育てるハイビスカスを購入



花壇にはイブキジャコウソウ


イワカラクサ


オダマキソウ


フタリシズカ


シランはそろそろおしまい


実家のツツジも綺麗でした。

ちなみにシラネアオイ、シライトソウ、ギンラン、ハイビスカス、オダマキソウ、フタリシズカ、シランは茶花として使えます。


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足利フラワーパーク 大藤は満開でした [季節の花]

5月6日 を足利フラワーパークに行きました。

大長藤は満開でした。シャワーのようにふりそそぐ花房が最長180㎝にも成長する大長藤





世界でも珍しい八重咲きの藤。



葡萄の房のようです。



白い藤





白い藤の滝



園内は大変な賑わいでした。


80mも続く黄藤(キングサリ)のトンネル

藤黄色_0488.jpg

樹齢150年に及ぶ広さ1,000㎡の大藤、八重咲きの藤、大長藤、全長80mに及ぶ白藤のトンネル、これら栃木県指定天然記念物の藤、一見の価値ありかもしれません。

 


炭を洗う [茶の湯]

風薫る5月、茶の湯の方では風炉の季節になりました。
先日立ち寄った[道の駅サシバの里いちかい]に茶の湯の炭を見つけ買ってきたので、さっそく洗って風炉の炭の準備をしました。


茶の湯の炭は用途別に決まった寸法があります。
炭を切るのは真っ黒になりながらの作業で大変なのですが、購入してきたものは既に切ってあるので今回は水で洗うだけ、天日に干しました。
きれいに洗った炭は使用時に臭いがなく、パチパチはねることもありません。
いい天気に恵まれ、綺麗になりました。



道の駅サシバの里いちかい「とちぎ市貝町木炭組合」で5kgの箱入り、洗う手間を惜しまなければ絶対お薦めです。枝炭もありましたよ。