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道の駅日光と船村徹記念館 [日光市]

日光街道今市宿にオープンした「道の駅日光」に行ってみました

地元の名産品等並んでいるのはここの道の駅日光も同様です。湯葉餃子などは目新しいか?大変賑わっていました。
青物野菜はどれも安く、自宅近くのスーパーのほぼ半額で新鮮なものが並んでいるので買い込んできました。

次に別棟に建つ船村徹記念館へ。

「日本のこころのうたミュージアム 船村徹記念館」は、さる4月27日に船村徹さん本人、北島三郎大月みやこ、舟木一夫等来場しテープカットがここなわれたと新聞に出ていたばかり。
入館すると劇場への入場待ちの列が出来てましたが、夢劇場の3D映像は高齢の母には向かないのでパスしました。
エレベーターで2階に上がると「お出迎、5大歌手」のコーナーで、美空ひばり、春日八郎、村田英雄、北島三郎、鳥羽一郎のコーナーに分かれて、映像と音が流れている。説明文は何となく知っている話なのでサァ~ッと眺めつつ各コーナーをたどっていくと、600枚を超すレコードジャケットが展示されていて、その前で懐かしそうに口ずさんでいる人もいました。

楽しかったのは~船村徹ミュージックコーナー~。長く愛され続けている船村メロディーを自由に聞くことが出来ます。母とそれぞれ画面の前に座りヘッドフォンをつけ、画面をタッチすると曲名別、歌手別、年代別、等の画面があらわれるので歌手別を選びました。先ず三橋美智也がいいねとあけてみると「別れの一本杉」とありました。これって春日八郎じゃなかったっけと言いながら聞いてみよう!・・・?少し違うね、春日八郎で聞いてみよう。・・・あぁやっぱりこちらの方がいいね。次は村田英雄にいく?と画面をタッチ。するとまた「別れの一本杉」とあった。あれッ聞いてみよう・・やっぱり浪曲調だね(笑)。村田英雄は「王将」でしょうと「王将」を聞いて。最後はやっぱり美空ひばりを聞いていこう!などと散々楽しんできました。隣に座っていたおじさん達はテーブルをトントンたたきながらここはこうだよと歌い方の練習をしているようでした。

その隣には船村徹さんの人生と仕事を紹介するコーナー。改めて郷土出身の船村さんに尊敬と親しみを覚えました。

3階には貸カラオケルームが2室あって1曲100円。ステージのある部屋も1室ありました。

今年は徳川家康の東照宮遷座400年記念で日光を訪れる機会もあるかもしれませんが、日光街道今市宿の「道の駅日光~ニコニコ本陣~」にお立ち寄りの際は船村徹記念館ものぞいてみると楽しいと思います。入場料大人540円です。宇都宮日光道ICから3分です。


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白い花々 [季節の花]

 奈良、長谷寺の牡丹は27日見頃だったとの情報をtakenokoさんから頂きました。有り難うございます。
 一昨日実家の牡丹はそろそろ終わりの模様。


 かわりに他の花々が咲きだしています。
 

カキツバタ



イカリソウ

クマガイソウ

 アケビ

シラネアオイ

今日はこれから道の駅・日光に行ってみようと思っています。船村徹記念館を見てきます。 


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第6番 壷阪寺と第7番 岡寺へ [札所巡り]

第6番札所 南法華寺-壷阪寺-
  バスが細い 山道を上がって、第6番札所の南法華寺に着きました。通称、壷阪寺と親しまれ-壷阪霊験記-で知られているお寺です。山門を入ると山吹の黄色い花が綺麗に咲いていました。
御本尊は眼病平癒の信仰を集める目の仏様で、お堂の中に入り、両眼を大きく見開いた御本尊の前にたち、鈴を鳴らしてお願いしました。白内障が進行しないように...。
こちらの目のお守りは、名前の書いた札を二つに割り、片方はこのお堂の中に納め、もう一方は持帰りお守りとするというものです。
境内には大きな白い石像があって、これは先代のご住職がインドでハンセン病患者の救済に尽力した縁により、インドで刻まれたものなのだそうです。
この地方は昔から薬草が採れる地で大和売薬-だらにすけ -が名物とか、皆さん求めていたようです。

第7番札所 岡寺へ。
長閑な風景を眺めながら岡寺の駐車場に着きました。下車してかなり急な坂道を登って行きます。



 本堂に上がりロウソクをあげ整列しました。いつものようにお勤めをしました。一心祈願被災地復興と唱和している時ふと胸に込み上げてくるものがありました。
 ここで今回の札所巡りは打ち止めとなるので感慨深かった。おみやげ用にお線香を買いました。バスに乗り最後のお勤め。

 昼食は飛鳥石舞台の近くのレストラン
 食後は少し時間がありこんな物を買い物


たくさんの修学旅行の高校生に混じって行列しソフトクリームをゲット、おいしそうに食べている人がいらっしゃいました。

帰路は新大阪駅から15時30分発のぞみ236号。売店で柿の葉寿司を買いました。帰宅後夕食に頂きましたがとても美味しかった。


他のお土産は

胡麻と黒大豆がたっぷり載ったクッキー



こくがあってとても美味しい

東京発18時28分発やまびこ155号で宇都宮に19時18分到着。駅で解散。無事に帰宅しました。

平成27年4月13日から16日まで3泊4日の旅、
今回初めて本格の巡礼に参加させて頂きましたが毎日清々しい気持ちで過ごしとても楽しい旅でした。心良く受け入れて下さったご住職様と多気山巡礼会の皆様に心から感謝しています。


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第8番札所 長谷寺へ [札所巡り]

西国33札所巡りの旅の最終日は、長谷寺からです。
朝8時15分に徒歩で宿舎を出発、門前町の店先に置かれた桶の中にたっぷり浸されたヨモギ等見ながら行くと、右手に番外札所の一つ、法起院があります。ここは帰路によるので通り過ぎます。10分ほどで長谷寺に着きました。
まだ朝のお掃除等、参拝客を迎える準備の最中でした。開門まで少し待ちます。

美しい緩やかな長い階段をゆっくり上って行きます。

1429962883482長谷寺1.jpg 

右手の方に荷物を持って歩くのは旅行会社の担当の方です。私達全員の御朱印帳や掛軸等を持って、私達がお勤めしてる間に納経所で御朱印を頂いてくれるのです。
あの第4番札所の施福寺へもこのようにして重さ20㎏はあるでしょう荷を抱えて上がってくれました。心から感謝です。


最後尾は巡礼会の会長。七十〇歳です。


少し記念写真をとる余裕も出てきました。帽子を手に持っています。参拝の時、菅笠はかぶったままでいいそうですが帽子はとります。

DSC_0384半田さん.jpg

いつものように御住職と会長のお二人による法螺貝でお勤めがはじまります。お経、御詠歌など例によりお勤めしました。牡丹はまだまだ先のようです。


この後バスに乗る前に、札所番外の法起院に寄ります。こじんまりとした境内です。
ここは、西国33札所巡りの仕掛け人とされる徳道上人が御本尊。上人が晩年隠棲した所とされいます。例によりお勤めをしました。
バスに乗り、ガイドさんの長谷寺縁起-わらしべ長者-の物語を聞きながら明日香へと向かいました。


第5番札所 葛井寺 [札所巡り]

  施福寺から葛井寺までバスに乗り1時間ほど移動。駐車場から住宅街の中の細い道を10分程歩き葛井寺に着きました。地名は-藤井寺-とあります。
  朱色の南大門の正面に本堂、境内左右に藤棚がありきれいに咲いていました。

  例によりお勤めをしました。
  こちらの御本尊は十一面千手千眼観音菩薩(秘仏、国宝)。
ガイドブックによれば光背のように広げた1001本の手に中の手40本、胸前で合掌する2本を加え1043本の腕を持つ天平仏という。実際に拝見したかった。
 定年を機に始めたことがなぜ札所巡りの旅だったのかと考えてみると、お寺や仏像が好きだったからというのが理由の一つかなと思います。美しい仏像を見ていると落ち着きます。


 それにしても家に病人がいたり気がかりなことがあれば出て来られない。全く心配事がない生活とは言えないけれどもこうして心おきなく観音巡礼できるということは幸せなことだと思います。
 

 この日の宿は長谷。天然温泉と広い部屋で寛げました。この旅の最後の宿泊というので御酒の方もだいぶ進んだようでした。明日は長谷寺です。


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第4番 施福寺 法螺貝と掛念仏に励まされ [札所巡り]

   第4番札所の施福寺は、今回の巡礼旅第1番から第8番札所までのうちで最大の難所でした。
バスがやっと通れる程の細い道を行き駐車場から歩いて参道の入り口手前の食堂兼土産物屋?で昼食。これからすぐ歩くのだけれど頑張って完食。

  足に自信のない人は前に・・と聞こえましたが友が自信あるというので、私は自信はないけれど後の方適当な所に入れてもらいました。

 水を持っていよいよ出発です。参道の入り口で住職様が法螺貝を鳴らしました。これからお山に入らせて頂きますという挨拶でしょうか。
 しばらく緩い坂道を登り小さな山門をくぐりました。お店の主人が話してましたが午前中雨だったそうで、幅1m程の細い道は滑りやすくその上に急坂です。

   歩き出して間もなく、先達の住職様の"慚愧懺悔、六根清浄"の掛け声に習って私達も同じように大きな声で続きました。掛け念仏というのだそうです。ゆっくりとした一定のリズムで唱える掛け声に合わせていると自然に足が一歩一歩進んでいくようです。



 立った位置からとっているのでそんな急には見えないかもしれませんが急坂が延々と続きます。



 足は何とか大丈夫なのですが、いよいよ苦しくなって少し休みたいと思つていると幸い休憩になりました。   休憩といっても少し止まって深呼吸。下りて行く人を何人か見送ってから又歩き出しました。

   かけ念仏もおしまいの頃は後ろの男性達半ば自棄になっているような調子で怒鳴るので笑ってしまいました。が、それも住職様と掛け合いを楽しんでいたのかもしれません。
  前のほうで法螺貝が響いてきました。もう少しだから頑張れ~といっているような気がしました。境内に近づくと一人一人を迎えてくれるようにして法螺貝を吹いていて下さっていて嬉しかったです。

   雨水を貯めたタンクから僅かに流れ落ちる手水で清め、お堂に上がり例によりお勤めをしました。

 靴を脱いで堂内に入り、すぐそばで御本尊を拝してきました。また、素晴らしい馬頭観音があって私はこちらの方にひきつけられました。高さ70㎝位?存在感のある観音様でした。

  この札所は個人で訪ねるのは大変と思い、友人のために別に御朱印を頂いてきました。他の所はともかくここは後で同行を請われても無理ですから。
    
  

  第4番札所施福寺は、法螺貝とかけ念仏に励まされて参拝出来たようなものです。撮った写真の時刻からみると上るのに40分ほどかかったと思います。

 次は5番札所葛井寺です。


高野山 金剛峯寺 [札所巡り]

巡礼の旅3日目 宿坊の本堂に6時20に集合し、朝のお勤めに参加しました。

高野山では開創1200年記念にあわせて、
金堂御本尊(秘仏薬師如来)の開創以来という特別公開があり8時に徒歩で宿坊を出ました。


中に入れるのは8時半からなので金堂前で待ち、集合写真をとりました。
例により法螺貝の合図でお勤め。

次に根本大塔に入り参拝しました。中央に胎蔵会大日如来、四方に金剛界の四仏、柱には菩薩様が描かれとても美しい。夢の世界にいるような感じでした。これまでTVや写真で見るだけでしたが、この感覚はここに立ってみなければわからないと感激。


不動堂の横を通り金剛峯寺に向かいました。


金剛峯寺は全国及び世界4000ヵ寺の総本山。お勤めをしてから建物に入り、見学しました。



    石庭としては我が国最大とパンフにある




    高野山に別れを告げ、次は第3番札所の粉河寺へ向かいました。
  この御寺は本堂前の石組の庭園が見事でした。


  このころになってようやく巡礼の動きにも慣れてきたような気がしました。

  次は今回最大の難所 第4番札所施福寺です。


高野山で開創1200年記念大法会萬燈会参拝 [札所巡り]

 紀三井寺から2時間弱で高野山に着きました。寺域とは別に、山の上に賑やかな街が形作られ生き生きとして活動している様子で、独特の雰囲気に先ず驚きました。
   バスの中から説明を聞きながら寺域部分を外側から見学した後、数珠屋で買い物。金剛杖の帽子を先ず買いました。手鞠の模様の真っ赤な金蘭です。これで落ち着きました。
  最も大切な目的の"高野山開創1200年記念大法会萬燈会"の参拝が4時からなので住職様の後について奥の院へと急ぎました。

002 法要.jpg

   奥の院燈籠堂の外陣に上がり正座して約1時間半程の法会を参拝しました。
荘厳な雰囲気の内陣には正面にお導師様、左右に10名ずつの僧侶が並び両サイドで護摩が焚かれていました。そこで静かに続けられる声明が素晴らしかった。心が落ち着くというか癒やされるというか優しさに包まれている思いがしました。    高野山では5月11日迄毎日何かのこうした法要が行われるということです。
その後、燈籠堂の後方に回り、御廟の前に整列し、般若心経と御詠歌をお唱えしました。

 バスに戻り宿泊所の宿坊-宝城院に向かいました。宿坊の垂れ桜が綺麗でした。

宝城院は大塔の直ぐ後ろにありライトアップされた大塔がきれいに見えました。
ライト007.jpg

  11時の鐘がなりましたが頭がさえてしまってなかなか眠れませんでした。


2番札所 紀三井寺 [札所巡り]

巡礼2日目はホテルを8時に出発、バスで3時間半ほど移動です。
バスに乗り先ず朝のお勤め。
道の駅で休憩し、又、 道中の折々に住職さまからためになるお話を聞いて、例えば白衣のこと、数珠についてはカウンターの機能をもつことや持ち方等。般若心経のお話等、なるほどなるほどと思いながら楽しく聞いておりました。
目的の2番札所 紀三井寺はやはり雨でした。楼門をくぐり、231段あるという急な階段を上ります。

本堂で例により法螺貝の合図からお勤めが始まります。参拝を終えて、

雨で滑り易い足元に注意しながらおりてきました。

楼門の朱色が鮮やかでした。
昼食の後、別のバスに乗り換え高野山へと向かいました。

西国33ケ所巡礼の旅 1番札所 青岸渡寺 [札所巡り]

 4月13日から3泊4日の日程で巡礼会に参加し、西国33ケ所巡礼の旅(和歌山方面)に行ってきました。巡礼会に参加は初体験で少しの不安と期待を持って出かけましたが無事16日に帰宅しました。

 6時38分宇都宮発の”なすの”に乗車。すでに前の駅から乗ってきていた乗客が「何だ、なんだ?」という表情であわてて別の車両へと移動していきました。この辺りでは白装束の一団はそう見かけるものでもないし、驚かせてしまったようだと少々気の毒に思いながら席におさまりました。連れの友と用意してきた朝食を食べるうち東京に到着。

 8時00分発”のぞみ”で名古屋まで。東京からは雨が降っていました。巡礼会初参加の私は先輩達の隣に座って何をしていたかというと、白装束が気がかりで人に会わずに早く駅に着きたくて必死で歩いてきた話をして笑われたり、そのうち、御詠歌が話題になっては簡単に歌いかたのルール?を教えてもらったりしているうちに名古屋に着きました。

 10時01分発”ワイドビュー南紀3号”に乗りかえ、配られたお弁当をいただきました。

DSC_0322 (2)弁当.jpg

 紀伊勝浦駅に13時56分着。すぐ貸し切りバスに乗り換え1番札所青岸渡寺へ向かいました。乗車してすぐ先達の多気山持宝院住職のもと全員で最初のお勤め(般若心経)。目的地に着くと雨具を着てバスをおりました。激しい風と雨に見舞われながら石段を登り、那智大社にまず参拝。

 御賽銭を上げてから左の方に整列しお勤めです。2礼2拍手1礼の後、法螺貝、般若心経、法螺貝、2礼2拍手1礼で参拝をすませ、いよいよ青岸渡寺の境内へと入りました。

 ともかくも御賽銭を上げ他の参拝の方達の邪魔にならないように左側に整列するよう促されて法螺貝を合図にお勤めがはじまりました。勤行の作法は予め教わっていたのに慣れなくて観音経も何処を読んでいるのかわからない、般若心経になってやっとついていけました。法螺貝が鳴らされて終了。御土産用に線香を買ってほっとして外に出ると、なんと旧知の人達がそこにいるではないですか。偶然の出会いに喜んで、三重塔と御滝をバックに記念写真を撮ってもらい一緒に駐車場まで戻りました。

IMG_20150416_154154三重塔と滝.JPG

 朝の列車の中で先輩に巡礼中写真をとってもOKかと訊ねたらお勤めの後なら良いと教わりましたので帰りに撮影。

1429270479424那智大社.jpg

 再びバスに乗り、那智の滝に着きました。ここもかなり雨。足元を気遣いながら石段を下りていきました。

1429270446085滝へいく.jpg

 御滝の前に整列し、那智大社の時と同様に参拝しました。降りしきる雨の中で滝に真向かい吹き鳴らされる2台の法螺貝の音は胸に響きました。その後、御神水をいただいて、そのかわらけは神棚にお米や塩を上げる時に用いるとよいと教わり持ち帰りました。滝のすぐそばの観バク台で頭からたっぷり飛沫をあびてきました。数日前から雨とのことで水量が多く迫力がありました。感動しました。

DSC_0334 (2)滝1.jpg

 バスで宿に向かう途中に全員でお勤め。

 旅館に着くとバケツに水とタオルが用意されていて、金剛杖を洗ってから部屋に持って入りました。 体が冷えていたので直ぐにお風呂に入れてうれしかったです。

 夕食の時は般若心経を唱え「この食は仏の恵み。命の糧を心静かに頂きます」といってから頂戴し、少ししてから自己紹介の時間等あって、この時、多気山巡礼会が40年の歴史があることを知りました。又、多気山持宝院の御本尊は那智山の霊木から作られたときいて雨の中でのお勤めがとても意義深いことだったのだなあと感じいりました。

 激しい風と雨に厳しさを感じながら、雨に打たれて読経し、法螺貝の素晴らしい響きと御滝の迫力に感動した巡礼初日のことは良い思い出になると思います。

 第1日目は終了。明日は2番札所紀三井寺からです。


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金剛杖 [札所巡り]

巡礼団説明会の後、金剛杖を求めました。
金剛杖は、縦、横それぞれ2㎝、長さ130㎝の細いものです。
住職さんがその上部に 文字を書いて下さいました。仏教でいうところの宇宙の五大要素、地水火風空を表すぼんじで五輪塔と同じということです。昔巡礼の途中行き倒れることがあればそこに埋葬し金剛杖をその上にさして墓としたと聞いてあだやおろそかに扱えないと思いました。

そうこうしているうちに旅行社の担当者から杖に名前を書いておいたほうがよいと言われ、どこに書こうかと頭を寄せあっていると、住職さんが名前も書きましょうかと言って下さったのでお願いしました。
自分の名前が墨書された金剛杖を受け取った時、先程のお話を思い何か覚悟のようなものがわいてきました。
服装は白装束。巡礼団の会長さんから初めての人は見ていって下さいと言われ飾ってある写真を見ると見事に白装束の一団で、当日は家を出る時からこの服装で来て下さい、ビシッとしていきましょうと言われてしまいました。家を出る時から白装束は少々抵抗があるけど等言いましたが家を出る時はこの服装でと念押し。
明日出発ですが近所の人に会わないように早めに家を出ようと思います。
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札所巡りの準備中です [札所巡り]



西国33札所巡りを始めてもう6年目になりますがなかなか思うように進みまずにいたところ、巡礼団参加の誘いがあり、来週西国札所1番から8番までそれに開創1200年の高野山に行くことになりました。
先頃巡礼団の説明会に出席し今その準備中です。説明会開始にあたっては先ず法螺貝、その後全員声を揃えてお経を唱えたのですが初めて参加の私はほとんどついていけない。巡礼団で朝.晩.観音堂で勤行するうち自然に出来るようになるそうなのでそう心配はしていないのですが、それより服装の方が心配で、先日友人の家で荷物チェック等してきました。白衣と頭陀袋は友人の配偶者様のを借りることにし、白い帽子は自分で縫ってしまいました。修学旅行みたいと言いながら準備を楽しんでいます。
その日、友人宅でお花見をしてきました。

ピンクの桜と白い杏の花が満開でした。友人が作った草餅といも田楽、それに私が作っていったいなり寿司等食べて楽しんできました。

今日は季節外れの雪に驚きましたが、来週良いお天気になってほしいです。
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桜の風景いろいろ [宇都宮]

釜川の川床 シダレザクラ


小学校の二宮金次郎


同じく東小学校の蒲生君平像


二荒山神社鳥居


田川のシダレザクラ 東橋付近


水天宮とシダレザクラ


所用があり出かけました。途中花見帰りらしい人、これからお花見にいくらしい人がいっぱいでした。この時期は桜の美しさに気持ちも晴れやかになるのがうれしいです。
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川床で花見 [宇都宮]


宇都宮市中心部を流れる釜川で、川の上に設えた川床からのお花見が賑わっていました。



























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田川河畔の垂れザクラ [宇都宮]

JR宇都宮駅西の宮の橋辺りのシダレザクラがそろそろ見頃です。

まだ開花しない木もありますが見事に咲いているのもあります。


一つ上の幸橋から宮の橋方面を眺めたところです。