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第44番 大寶寺 十一面観音と大わらじ [四国遍路29年秋]

四国霊場第44番菅生山大寶寺の御本尊は十一面観音です。秘仏です。

本堂と大師堂の間にたっている十一面観音菩薩の姿が紅葉を背景にして美しかったです。




仁王門には大きなわらじが奉納されていました。

 

大寶寺が今回の遍路最終目的で、この後、砥部市で昼食をとりました。砥部市は焼き物が有名ですが道路脇には砥部焼の柔らかな温かみのある白磁に藍色を使ったオブジェがいろいろ見られました。開花亭という食事の場所で目にした書に一瞬、あいだみつおがなぜここに?と思ってしまいましたが、それは砥部市の坂村真民さんという詩人、宗教家の作品であることを後からしりました。箸袋の裏側にも「二度とない人生だから」という詩が独特の文字で印刷されていました。


次回は、四国遍路平成30年春の旅です。

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